記事「宮城県」 の 検索結果 5079 件
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996 龍舞崎=気仙沼市横沼(宮城県)これもムリヤリでその近くまで行っただけというに過ぎないのだがそのワケは…津波で幹だけが残った岩井崎の松の木を、龍の形にみたのは、その向かいにあった気仙沼大島の南端である龍舞崎の存在があったから、ということも考えられる。 龍舞崎は大島の南端で、岩の崖が細く300メートルも..
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995 要害ノ鼻=気仙沼市要害(宮城県)半島になりそこねた島は亀山をシンボルとしておおよそ3つに区分けできる島や海岸はどこでもヘンにでこぼことしていて、なんでこんな形になったのだろう、と思ってしまう。もちろん、それについて、明確な理由や根拠が判明していることは、極めて少ないから、考えてみてもあまり意味はな..
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994 別当鼻=気仙沼市大向(宮城県)気仙沼大島の足を担う大島汽船のフェリーは「ドリーム大島」と「フェリー亀山」大島汽船の持ち船も、津波で被災した。「フェリー大島」は火災で修復不能だったようだが、旅客船「海来(みらい)」は、大島の浦の浜港の陸に打ち上げられたのを修復しクレーンで吊り上げて海に戻し、2011年の..
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993 松明鼻=気仙沼市磯草(宮城県)今はまだ大島だが5年後にはこの岬の上を橋がまたぐことに計画ではなっている「大島」という名の島は、全国各地に数多いので、それぞれ地域の名を冠して呼ばれることになっている…はずである。その一応のルールに従えば、ここは正しくは「気仙沼大島」なのだが、このルールは個々の地元では..
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992 蜂ヶ崎=気仙沼市大浦(宮城県)気仙沼湾の中間で幅300メートルに湾を狭める大きな鉄塔のある小さな出っ張り石川啄木が「生まれて初めて見た海」というのは、気仙沼湾外のどこかであろう。細長く狭い気仙沼湾は、海というより水道である。そのなかでもいちばん幅が狭くなっているのは、蜂ヶ崎と魚市場などがある対岸で、3..
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991 神明崎2=気仙沼市(宮城県)たくさんの船が流され陸に置き去りにされたが最後まで残った“第十八共徳丸”も…神明崎の五十鈴神社になる前は、丸森にあった村社だったらしいと、前項で書いたが、この丸森というのは気仙沼駅の西北西数百メートルのところ、現在の地名では“古町”という名に変えられ、くくられている場所であ..
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990 神明崎=気仙沼市魚町2丁目6(宮城県)連絡船乗り場の港に朱塗りの回廊がとりまく一山一社のありがたい岬三陸海岸の地図を南から北へ眺めていくと、まず牡鹿半島の長い出っ張りが目につく。松島もあるけれど、まあリアス式の海岸線の南は、ここから始まるとしてもよかろう。その北にあるのが雄勝の大須崎で、それからさ..
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989 岩井崎=気仙沼市波路上岩井崎(宮城県)残った残った松林と龍の松には秀ノ山雷五郎の岬お寺の名は「地福寺」というらしいことは、後でMapionをみてわかった。運転手さんも教えてくれたのかもしれないが、覚えていなかった。覚えていないことはいろいろあって、旭崎から岩井崎までのコースも、雨..
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988 旭崎=気仙沼市波路上明戸(宮城県)「東日本大震災」という名で統一されたが「大津波」はどうしたのか?御伊勢崎と旭崎は、実はほんの100メートルほどしか離れていないので、ほとんど一体といってもいいくらいなのだ。東西に並ぶふたつの岬の出っ張りからは、沖に向かって広い岩礁が広がっている。御伊勢崎の方から..
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987 御伊勢崎=気仙沼市本吉町後田・波路上明戸(宮城県)陸前階上駅からタクシーで気仙沼湾口の出っ張りへ陸前階上駅は、旧JR気仙沼線の駅の施設をリニューアルしてそのまま使いながら、線路を道路に置き換えた、という感じがよくわかる。ただし、というか当然というか、駅のホームを跨いでいた跨線橋は使われていない..
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986 明神崎=気仙沼市本吉町大谷(宮城県)とても数え切れない本吉町字地名の広い地域をBRTで走り抜けるところで館鼻崎と明神崎とは850メートルほど離れていて、どちらも道路からは5、600メートルも離れている。館鼻崎の場合は、湾曲する大谷海岸があったので、かろうじて車窓にその姿をとらえることができたが、明神崎..
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985 館鼻崎=気仙沼市本吉町大谷(宮城県)壊滅的被害を受けたJR気仙沼線のBRTバス代替運行は一部に専用道路もある仙代崎は南三陸町だったが、そこから北へ気仙沼市に入ると、それからしばらく岬がない。おかしなもので、岬はあるときには立て続けにごっちゃり並ぶのに、ないとなるとすっかり間があいてしまう。これは、全国どこ..