記事「将棋」 の 検索結果 11794 件
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『証言 羽生世代』 大川慎太郎 (講談社現代新書)4日前、クリスマス用にと買った、クリスティーの『ベツレヘムの星』。 長時間勤務の夜勤が続いたので、読み進められそうになく・・・。 代わりに読んだのは、同時に買った『証言 羽生世代』。 ..
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『桃子とGoTo! ▲5七銀左急戦の旅へ』 加藤桃子 (将棋世界・2020年12月号付録)将棋世界・最新号(12月号)の付録は、加藤桃子女流三段。 桃子とGoTo! って、こんなところにもGoToですか・・・。 本誌の戦術特集は[令和に生きる三大急戦のいま]。 「三大..
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『盤上の向日葵 (下)』 柚月裕子 (中公文庫)『盤上の向日葵』の下巻も一気読み。 結局、上下で二日かからず、読了しました。 昭和五十五年、春。棋士への夢を断った上条桂介だったが、駒打つ音に誘われて将棋道場に足を踏み入れる。そこで出会っ..
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『盤上の向日葵 (上)』 柚月裕子 (中公文庫)8時間ほど前にあげた写真は、買ったばかりの上下2巻×2。 どちらを先にするか迷いましたが、選んだのは『盤上の向日葵』――。 平成六年、夏。埼玉県の山中で白骨死体が発見された。遺留品..
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『Number 1010』 (文藝春秋)今年10回目の帰省。 読みかけの本はあったのですが、車中では寝てしまう可能性が高く・・・。 なので、Keiyo Streetの書店で、平積みされていた一冊を買いました。 最新の『Numb..
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『内藤國雄の詰将棋 盤寿記念5手~13手詰短編作品作品集』 内藤國雄 (将棋世界2020年8月号付録)月初めに届く、アマレンと将棋世界。 数日前に届いていたはずですが、封を開いたのはきょうでした。 アマレン、将棋世界・本誌の前にページを開いたのは、当然(!)付録。 内藤九段の詰将棋集..
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『耀龍四間飛車 美濃囲いから王様を一路ずらしてみたらビックリするほど勝てる陣形ができた』 大橋貴洸 (マイナビ将棋BOOKS)1時間半ほど前、dg将棋の対局が終了。 四間飛車対イビアナでしたが、70手の短手数。急転直下の終局でした。 四間飛車といってもふつうのではなく、大橋六段が開発した耀龍四間飛車。 大橋..
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『人間における勝負の研究』 米長邦雄 (祥伝社ノン・ポシェット)きのう、きょうは今年6回目の帰省。 帰省から仙台に戻るのは、先月、先週に続き、3回目。 前2回は行きは普通列車、戻りは新幹線でしたが、今回は戻りが普通列車。 3時間弱の車中で読むのに選ん..
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『新手年鑑2020年版』 勝又清和 (将棋世界・2020年6月号付録)今年も将棋世界6月号の付録は、勝又七段――。 令和の金はひと味違う。には、意表をつかれました。 そして、この表紙の金は・・・初めて見る形です。 本文中に出てくる手や形も、..
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*** dg将棋 2020年2月終了の対局 その2 ***2月に終了した8局のうち、後半4局を――。 前半4局をあげたのは4日のことで、この時に 2月終局の残り4局は、あすかあさってにアップ出来ればと思います。 と書いていたのですが・・・。 予..
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*** dg将棋 2020年2月終了の対局 その1 ***久しぶりにdg将棋の対局をまとめて――。 2月に終局した8局のうち、4局をあげておきます。 1局目はKさんとで、2ヵ月連続となる4回目の対戦。 2ヵ月連続の四間飛車に対し、先月のよう..
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『羽生の頭脳 3 急戦、中飛車・三間飛車破り』 羽生善治 (日本将棋連盟)きょう終了したdg将棋の対局は、対中飛車▲3八飛戦法でした。 念のため補足(?)すると、相手が中飛車で、私が▲3八飛側。 私が中飛車を指して、▲3八飛戦法を相手にしたわけではありません。 ..