記事「将棋」 の 検索結果 11794 件
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『将棋世界 9月号』 (日本将棋連盟)太陽研の例会に向かう途中、市川駅構内の書店。時間もあまりないし、毎月買っているものだし、感情が動くこともなく、機械的に購入。 会場についてパラパラとめくってみる。付録は勝浦修九段の短編詰将棋集「..
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『アマレン 第192号』 (日本アマチュア将棋連盟)今月号のアマレン、自分の名前は3ヵ所に載るはずだった。7月例会までのレーティングの結果、8月例会の問い合わせ先、そしてエッセイ「Evergreen」の筆者として・・・。 ところが、筆者の名前がな..
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『不運のすすめ』 米長邦雄 (角川oneテーマ21)新書ラッシュである。かつて新書といえば岩波書店の岩波新書、中央公論の中公新書、講談社の現代新書の「御三家」でほぼ独占されてきたが、1998年に文藝春秋から文春新書が刊行されて以降、各社とも新書市場に..
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『羽生善治の終盤術①』 羽生善治 (浅川書房)副題には【攻めをつなぐ本】で帯には「≪一本の線≫としての終盤を羽生先生と一緒に考えよう!」とある。 「攻めをつなぐ」・・・私がもっとも苦手とする分野である。攻めが苦手でどうやって勝ちにいくのか?..
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『羽生善治の終盤術③』 羽生善治 (浅川書房)副題は【堅さをくずす本】、帯には「いい感じの寄せ方とは? 終盤を難しくしない、シンプルな羽生式勝ち方実例集!」の言葉。羽生三冠王の実戦を題材に、次の一手形式で美濃・矢倉・穴熊の崩し方を解説している。..
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「アマレン 第191号」 (日本アマチュア将棋連盟)「アマレン」は毎月発行されている日本アマチュア将棋連盟の機関誌で、その中にEvergreenというエッセイのコーナーがある(なぜ「Evergreen」なのかは昔のEvergreenを見れば分かるはず..
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「消えた戦法の謎」 勝又清和 (MYCOM将棋文庫)将棋世界で好評を博している「これならわかる! 最新戦法講義」でおなじみの勝又教授が四段昇段直後の1995年に書いた「消えた戦法の謎」に加筆のうえ、2003年に文庫化された。 目次には<第1章・矢..
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「将棋世界 8月号」(日本将棋連盟)雑誌に連載されている記事や企画が大幅に変わるのはだいたいが新年(度)号としたものだが、将棋世界は7月発売の8月号という中途半端(?)なタイミングで刷新された。睡蓮をバックにした目次が横書きに変わった..
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みんな観ているNHK杯?タロー m(*_*)mNHK杯将棋トーナメントに注目しているよ (*_*) 若手、糸谷哲郎五段が谷川浩司九段、鈴木大介八段、渡辺明竜王らに勝ち、決勝に進出した。 この糸谷棋士は大阪大学の学生さんでもあるそうだ。..
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年の瀬タロー m(*_*)mいつの間にか、アメリカ大統領選も終わり、クリスマスも終わり (クリスチャンじゃないけど)、竜王戦も終わり、年の瀬である。 現在、お節料理作りの真っ最中。 今年はゆっくりと作っているのだ。 ..
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ハロウィンの日のドラゴンキング - 熱帯魚じゃないよ -先週から今週にかけて小学生さん達にはレッスン時間の半分を使ってクラフトを作ってもらったのだ。 今回のハロウィンは、低学年だが緻密な仕事をしてくれる男の子に飾り付けを手伝ってもらい、お面、コースタ..
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まったく意味のないひとりごとタロー - 将棋編 -「タロー」と名乗ってはいるが、「おっさん」と思われるのは意図するところではない。 しかし・・・ 「おっさん」と思われるリスクを敢えて冒し、今日は最近ちょっと気になっているタイトル戦があるの..