記事「小川洋子」 の 検索結果 236 件
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夏に読みたい本♪(今、気になっている本)最近、気になっている本は、 2010年本屋大賞 で話題になった「天地明察」(冲方丁さん作)です。 主人公が、江戸時代の、碁打ちで数学者の 渋川春海さん(実在した人物)で、ミッションは ..
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文学は予言する翻訳家・鴻巣友季子の「文学は予言する」(新潮選書)を読む。「未来は小説に書かれていた」という惹句につられて手に取ったが、いわゆる世界文学の読書案内といった内容で、改めて「まだ読んでない本、(世の中を知..
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性悪猫/猫を抱いて象と泳ぐ猫がでてくる本、ぽつぽつ読んでます。
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なんか、しみじみ小川洋子『博士の愛した数式』CDブック聴了。 原作を読んだことはあるが、図書館で見つけたこのCDブック、博士は柄本明、家政婦が中嶋朋子という名優で素晴らしいドラマになっていて、部屋の片づ..
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こんな時に小川洋子・平松洋子『洋子さんの本棚』読了。 紹介された本の中で、読んだものも実際は多い、が、読んでなくて面白そうなのも当然あるわけで……なんでこんな図書館も閉館の時期に、読みたい本を増や..
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二つの日記小川洋子『妖精が舞い下りる夜』読了。 早稲田の文芸を出て、倉敷で主婦をしながら作家をやって、芥川賞というなんだか羨ましい環境。前半のエッセイは、本人の作風とも相まって何か死のにおいがし..
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文庫で読んだ2冊小川洋子『沈黙博物館』読了。 直前に読んだ(?)『人質の朗読会』もそうだけれど、ますます死臭が漂ってくるような小説。小説としてはもちろん面白いのだけれども……どうしてこういう話を思いつ..
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普通の人の姿李昆武『チャイニーズ・ライフ(下)』読了。 上巻に続き、一気に読めた。まあ、漫画だし。政治的な激動ももちろんたくさん経てきた中国だけれど、こういう片田舎の幹部の息子で、でも黒五類で……と..
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なんか、怖い小川洋子『刺繍する少女』読了。 この人の本は時々読むけれども、全体的にこの怖さは苦手かも。この短編集にもすべて、そこはかとなくだったり、濃厚だったり、とにかく「死」のにおいがまとわりつい..
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旅行カバンの隙間に小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』読了。 これまで読んだ彼女の作品の中では一番わかりやすくてよかったように思う(個人比)。チェスのことはちっともわからないけれども。ただ、いつも美しい描写の中..
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文学と数学小川洋子『博士の愛した数式』読了。 (photo:Amazonより) テレビで映画を見てしまったため、どうしても博士は寺尾聰、未亡人は浅丘ルリ子のイメージになってしまうが、不思議と主人公はイ..
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いつも彼らはどこかに『いつも彼らはどこかに』小川洋子 タイトルに動物がでてくる短編集。 帯同馬 ビーバーの小枝 ハモニカ兎 目隠しされた小鷺 愛犬ベネディクト チーター準備中 ..