記事「山」 の 検索結果 16740 件
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『尾瀬沼と燧岳』オオシラビソの森を抜け、ゆるやかに「三平峠」を下ってゆくと、木々の間から尾瀬沼が見えてくる。下りきって、湖畔に立つと、やや濃い目の青の水面の向こうに「燧が岳」が大きく聳え立っている。 深田久弥は「日本..
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『久しぶりに青空』低気圧が通り過ぎたか、朝から久しぶりに青空が広がった。これが秋の北軽井沢の“本当の青空”。何もかもすっきり見える。山も、木々、も草木も、鳥も・・・・。 《青空の下の浅間山》 裏庭に廻る..
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『雨の赤石山に・・』登り始めは霧が深く、登山道も先がまともの見えなかったが、次第に雨に変わって慌てて傘を差し、雨具を着込んだ。朝の3時に天気予報を確認したら「晴れ、降水確率0%」となっていたはずだったのに。自分は“晴れ男..
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『やっと行けた至仏山』朝3時、目覚まし音で起きだし、窓を開け外を眺めると、東の空にオリオンが輝いている。“良い天気になりそうだぞ!” 30分で身支度を整え、3時半に暗い中家をでた。 東の空に輝く星に導かれるよう北にむかい長..
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『角間温泉にて冷汗を流す』山から無事降りてきたら、温泉に入って、疲れと汗を流して、ビールを飲んでリラックスするのが定番となった。「岩菅山」から下りてきて、さて温泉はとなって、Sさんがネットで探し出した信州の秘湯と言われる「角間..
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『再び岩菅山へ』「岩菅山」は志賀高原の2295mの名峰。長野オリンピック時、スキー場となる自然破壊を唯一免れた山。山頂付近は花々が咲き乱れる山。冬の到来とともに、我が小屋からいち早く真っ白な姿をを見せてくれる山。そし..
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『山へ(山の展示会)』東京の「世田谷文学館」にて山の関連の展示会をしていると知ってさっそく尋ねてみた。文学館は京王線「芦花公園」駅から歩いて5分の住宅地にある。庭に池のある立派な建物。公共の建築物は予算が豊富なせいかどこで..
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『景信山から相模湖へ』雨ばかり降っていたこの夏。東京に戻ったら今度は猛暑が待っていた。35度を超えた日も、場所もあるという。そんな中、Sさんから“体がなまらないように、近くの手ごろなハイキングコースを歩きませんか?”とのお..
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『キンコウカ咲く尾瀬アヤメ平トレッキング』尾瀬には行ってみたいと、何度か計画立てたが、台風が来る、とか諸々の理由で行く機会が今までなかった。今回「ぐんま森林インストラクターの会」の「キンコウカ咲く尾瀬アヤメ平トレッキング」の計画を知って、早々..
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『湯ノ丸山・烏帽子岳』地蔵峠からの登り始めは、スキー場のゲレンデの急登。体が温まる間もなく登るのでけっこうキツイ。「レンゲツツジ」の花もほぼ終わりに近づいたので、多くの牛が放牧されている。コの字型の柵を超え「コンコン平」に..
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『迷った時の浅間隠山』台風一過の晴れだろう、と4時ころ起きたら、まだ雨が降っていた。この一か月、近場の山歩きもせず、じっとしていた。白砂山登山の時のふくらはぎの痛みが気になっていた。足がつったことはあっても、痛みが走ったこ..
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『高立のオベリスク』北軽井沢への行き帰りに、手近な山に登ることが多い。西上州には低いが興味深い山が多い。父不見山(=ててみずやま=1047m)や御荷鉾山(みかぼやま=1246m)、赤久縄山(あかぐなやま=1523m)など..