記事「山」 の 検索結果 16740 件
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『北軽井沢への道すがら』朝早く北軽井沢に向かった。中間の荒川の鉄橋を渡り、「美里」あたりまで来たら夜が明けてきた。梅雨時期の湿気を含んだ空だろうか、陽が上がるにつれて空は真っ赤になった。こんな朝焼けを見るのは久しくなかったの..
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『版画家・吉田博の山の世界』「吉田博」という版画家(画家)の名は知らなかった。まして、明治生まれのこの孤高の画家が、山の絵を描いていることなど知るよしもなかった。NHK-Eテレの「新日美」の番組でそれ知り、これは是非見たいと思っ..
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『二度目の白砂山挑戦もあえ無く敗退』四年前の秋に一度登った白砂山。今度は夏に登ってみたいと思っていたら、山仲間が一緒に登ってくれるという。気になるのは梅雨前のこの頃の天候で、登山三日前から、天気図と予報図とを毎日睨めっこしていた。三日間..
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『故郷の山はありがたきかな・・』「日本は山国だから、何処に行っても山が見えないところはない。どこの都市や農村にも、そこの人々を守護神のように見下ろしている山がある」と深田久弥は書いている。さしずめそのサンプルは石川啄木の「岩木山」だ..
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『さて、今日の晴れは如何せん?』朝、カッコウの鳴き声で目を覚ました。“まったくうるさいな。今何時?”。起き出すと朝の5時。“まったくもう!”。外を見ると結構良い天気で、浅間も盛大に煙を吐いている。庭仕事は終わってないが、ここ数日天気..
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『どうやら春が来たようだぞ』昨日は朝から冷たい北風が庭を通り抜けていた。その風のせいか、空は晴れ渡り、山々もこんな風景が見られるのは年に2-3回かと思われるようなすがすがしさだった。その北風も止んで暖かさが戻って来た。来た時に比..
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『春とは名のみの北軽井沢』北軽に着いて、ます駅舎前の桜を見に行った。もう満開かと思っていたら、桜の姿は見えず、老木が寂しく立っていた。枯れてしまったのか、と近づくと、やはり毎年見る桜の木だった、花はなく蕾ばかり。Nさんの桜も咲..
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『北軽井沢への道筋の山々』あれこれあったが、やっと北軽井沢に行けることになった。東京はとうに桜の花は散り、葉桜となっている。かろうじて八重の桜はまだ満開だ。どうせ行くなら、行く春を追いかけるように信州の山々を眺めながら行こうと..
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『大野山を歩く』大野山は丹沢の前哨領で高さが723mと低く、高尾山にような楽な気分で登れる山。自動車道もあり、車でも簡単に上がることができ、山頂からは目の前の大きな富士山が眺められる。 この日は晴れて風もなく、絶好..
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『東丹沢バリエーションルート』久しぶりに大汗をかき、喘ぎながらの急登を登った。今回は地元の「登山クラブ」の山行についていったので、何年かぶりに団体行動だった。今までは山歩きは単独行か家内と一緒だったので、休みたいときに休み、路傍の..
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『高取山・仏果山を歩く』3月に入ると気象学上はもう「春」を呼ぶそうな。それでも♪早春譜♪のような寒さが続く。明日は雨と言うので、昨日は、どこかの山を歩きたいと出かけたのが、宮ケ瀬湖の傍にある「仏果山(ぶっかさん)=747m)..
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『山岳遭難事故の講演会を聴いて来た』一人で山を歩くようになってから、高い山でなくていい、静かな山を歩きたいと思って、ここ数年山歩きを楽しんできた。誰も歩いていない山などもっとも私は好ましい。その分、「遭難」と言うことに人一倍気を遣ってき..