記事「山」 の 検索結果 16740 件
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『蓼科山に登るも・・・・・しかし』家内が次は「蓼科山」に登りたい、と言い出した。やっぱり近場の良く見かける山は気になるようだ。それならと、天気の良い朝の4時に起きだして山に向かった。年老いると山は早め早めに行動した方が良い。急に寒くな..
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『谷川岳・一ノ倉沢の岩壁を眺めに』谷川岳・一ノ倉沢の岩壁を一度は眺めてみたいと思っていた。山の本で、写真で、あるは報道で聞く一ノ倉沢の岩壁とはどんな風に下から見えるのか、と思っていた。谷川岳山頂からは眺めたことがあるが、この岩壁を下か..
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『今朝の浅間は・・・』台風が去った。台風が三つも纏まってくるのはやはり異常だ。台風一家がやってきたが、その台風も一過した朝は、くっきりと晴れ上がって夏の青空を取り戻したようだった。浅間も感激したのか、いつも以上の噴煙を上げ..
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『四阿山の花と蝶』やっと天気は安定した夏の天気になったし、庭仕事も一段落したので、"山でも登るか?"と言うことになった。家内は"それなら花が咲いている山がいい"とのことで、四阿山(2354m)に登ることになった。山登り..
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『六里ヶ原』浅間山の北側に広がる裾野を「六里ヶ原」と言う。「六里」と言うから24kmに及ぶ広大な裾野だが、開拓が始まるまでは、何もない森林であったのだろか? それとも浅間の噴火で溶岩台地となったこの地は荒涼たる原..
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『何と言う青空か・・』何と言う青空だろうか。昨日は雨だったが、今日は朝から抜けるような青空が広がった。これが「五月晴」と言うのだろう。一年の中でもこのようは素晴らしい青空はそう多くないだろう。 そう言えば、今..
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『再び十二ガ岳へ』十二ガ岳は山頂からは、群馬の有名な山々はほとんど眺められる。特に今の季節は残雪を残した谷川連峰や尾瀬の燧岳など、時には新潟の山々も眺められる。去年見たその眺めが忘れがたくて、今年も登ろうと思っていた。..
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『田淵行男記念館を訪ねる』安曇野を再度訪れたもう一つの目的は、この「田淵行男記念館」を訪れ、彼の実物の写真と蝶の精密画を見るためでもあった。彼に関しては既にこのプログで紹介したが、山岳写真家であり、高山蝶の研究者でもある。 ..
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『早春の安曇野と北アルプスの山々』庭の整理や種まきなど、予定の仕事が一段落したので、一度東京に引き上げることにした。ついては去年と同じ早春の北アルプスの山々を眺めたくて、とにかく晴れた朝を気にしていた。天気予報は長野も快晴と告げていた..
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『春の淡雪』朝起きたら目の前の畑が真っ白だった。しかも、ちらほら雪も降っている。夜っぴて星を眺めていた家内に聞くと、5時頃から空が曇ってきて雪が降りだした、という。気温は4度位でさほど寒くないのに雪とは! 庭の水..
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『早春の北軽井沢の山々』雨が降って、南風が吹いて、山々の雪が融けていった。裏の牧草地も褐色から緑色の絨毯になり、やっと北軽井沢に春がめぐってきた。この季節の緑の野原と、高原と、雪を被った山々が素晴らしく、ここに居を構えようと..
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『若草は萌えず・・』北軽井沢に来て三日目の朝。夜中から降り始めた雨の音で目覚めた。外は霧が立ち、雨がトタン屋根を濡らしている。雪にならないのは、気温が高いせいのだろう。昨日はそこそこの天気で、午後からは薄日もさし、久しぶ..