記事「山」 の 検索結果 16740 件
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『湖の道から高尾山へ・・』"そろそろ山登りの為の体力をつけねば"と思いつつ、つい"寒いなあ~、山は雪は融けたかな~"などなどの理由をつけぐずぐずしていた。やっと晴れて暖かそうなので、重い腰をあげて、"まずは高尾山"と出かけた。..
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『地図読み講習会に参加して』地図読み講習会に参加にしてきた。何回か同じような講習は受けてきたが、やはり講師によって得る知識は異なり、勉強になる。講師は「宮内佐季子」さん。なんでもオフロードバイク競技の先駆者だそうだが、華奢な体で..
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『春を探して・・・(続)』"そうだ、桜を見に行こう"、と思い立って「松田」のハーブガーデンに車を飛ばした。"立春は過ぎたばかりの冬のさなかに、はたして桜は咲いているか?"との思いもあったが、着いてみると桜は3~4分咲きで咲いて..
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『雪が降った次の朝は』暖冬続きの晩秋の呈を擁していた東京であったが、この風景がいっぺんに変わって、重い湿った雪が降り、厳冬のそれとなった。積雪は10cmくらいだろうか、強風と相まって周りの風景を変えてしまった。一夜開けると..
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『箱根・明神ガ岳』山頂にたどり着いた時は雲が切れて、青空が少し覗いていたが、残念なことに富士山の姿は見えない。せっかく雪を被った富士の姿をを見たくてここまで来たのだが"残念!"。風が冷たく吹き、汗だく体に冷えが来る。手..
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『雪のない一月の北軽井沢へ・・』車の温度計は3度を示していた。それも北に向かうにつれ段々と気温が下がり「越生」を過ぎるころには0度を指していた。人影のない夜道をシリウス星を眺めながら北上し、碓氷峠を越え「軽井沢」に入ると-6度。峠の..
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『初登りは筑波山へ』朝の7時、まだ人影もまばらな参道を進み、神社へ御参りもせず、石の鳥居をくぐって登りは始めた。歴史があるだけに、うっそうとした森の中の道を登ってゆく。所々にある案内標や丁石を頼りに、ただひたすらに登る大..
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『謹賀新年』新年明けましておめでとうございます。 昨年私は一昨年の暮れから体調くずして、あまり良い新年ではありませんでしたが、何とか一年間生き延び、こうして新しい年を迎えられました。少し節制したおか..
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『富士山が見たくなって・・』急に富士山が見たくなって「山中湖」まで車を飛ばした。朝の10時を過ぎていたので、もうすっきりした富士の姿は見られないか、と思っていたが、厚木を過ぎるころに、大山の向こうに、雲がかかった富士の山頂が見え..
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『安曇野のナチュラリストー田淵行男』 (本)田淵行男の「初冬の浅間」の写真に魅せられて、この人のことを詳しく知りたくなった。図書館の本で検索すると、多くの写真集や随筆の本が見つかった。ただほとんどの本が、倉庫にしまわれ状態だったことを考えると、..
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『大山詣で・・』天気が良いと、家に居るのは落ち着かない。と言って遠くの山に出かけるも面倒である。まして家内と一緒だと、なおさら行き場が限られて来る。そんなわけで、小田急の「丹沢・大山フリーパス」を買って「大山=125..
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『安曇野を愛した男』(本・TV)NHKで「安曇野を愛した男」という番組をやっていた。たった10分(3部作)の番組だったが、初めて「田淵行男」という安曇野に住んだ山岳写真家を知った。明治生まれだから、戦前と戦後の活躍した写真家だろう。..