記事「巡礼」 の 検索結果 1051 件
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『乙女峠から東名御殿場へ行く』(170330)ようやく来たバスは、まず運転手さんに聞くと、このバスは御殿場インターまでは行かないという。それは半分わかっていた。 案の定、運転手さんは、 「秩父宮記念公園までなら行きます」という。 そこ..
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『ふたたび乙女峠へ』(170330)今朝は富士山が見えていて、天気も安定していたので、ふたたび乙女峠へ行くことにした。 御殿場インターから特急バスに乗って乙女峠で下車、ここまではきのうと同じ、きょうは道路の左側をそのまま歩いて..
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『富士見十景眺望遺産という乙女峠の乙女の鐘』(170329)きょうはとりあえず乙女峠へ行くことにした。バスがまったく分からない。御殿場インターに時刻表はあるけれど、どれがどうなっているのか判別できない。もちろん時刻表どうりにはやってこない。まあ、でも二十分く..
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『早朝の富士山』(170329)朝起きて思ったとおり、晴れていたので、外へ出ると富士山が見えていた。 ウグイスの鳴き声が連続してすごい。 朝起きて人のいない御殿場は 富士が見えれば鶯も鳴き ..
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『高速バスで御殿場へ行く』(170328)名古屋インターのバス停で待つ間、雑草をながめたりして考え事をする。とはいってもとりたてて何かあるわけではなく、いつも十分は遅れてくるな、いや十五分くらい遅れてくるななど、思いつつ、バス停を見てはきょ..
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『御殿場は天気が悪かった』(170328)来たときはまだふもとのほうが見えていた富士山も、もう見えないのだ。 ときおり小雨がちらつく空。
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『彼岸の夕日』(170319)水鳥たちはたくさんいた。金属の奇妙な構造の岸ともいうべき人工の広場的通路は土日ともなれば頻繁に人が行き来し、たむろする。しかしきょうは日曜でも人がめったにいない。水鳥たちも岸のほうには来ず、遠くのほ..
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『図書館が閉まっていたのでひとまず途方に暮れ苦労するも平安神宮のお導き』(170302)わたしの先祖は二人、 「江戸時代、出家して京都で修行した」と聞かされていた。 その人たちのことがさいきん、年をとったせいか気になるようになった。 前回京都から帰る高速バスの中でも、 ..
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『きょうは雨模様の曇り空で始まった』(170302)ホテルの窓から比叡山の方を望む。 バスで平安神宮へ行こうと思う。 大原方面の山並み。 久しぶりに来た平安神宮。
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『日本文化における自然の大切さ』(170301)日本庭園は借景があってこそなのである。借景のない日本庭園はちょっとちがうのである。きょう昼間天龍寺を訪ね、夜たまたまホテルのBSでボストンの日本庭園を見ていて思った。 裏返せば、借景たりうる..
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『天龍寺庭園の少しくぼんだところの白梅』(170301)こういう梅もいいものだなと。 白梅に鵯ひよが来たりて留まりぬ 白梅に趣ありとながむれば 鵯ひよが来たりて共に留まり
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『ホテルの夜』(170228)しみじみとベッドの中のあたたかさ ホテルの夜のありがたさかな