記事「希少種」 の 検索結果 155 件
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タキミシダ(シシラン科) 千葉県、富山県以西の本州〜九州の渓流沿いの湿った岩場に生えます。 長崎大学名誉教授の中西弘樹先生によれば、県内では西海市・長崎市・大村市に分布してとのことです。希少種..
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イネの珍客ミツギリゾウムシ(ミツギリゾウムシ科) 調べて見ましたが、「国内の分布は本州・四国・九州~沖縄。体長は10.6 - 23.5 mm。日本在来のゾウムシ類の中では最も大きな種。多彩な木の材や樹液に集ま..
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マルタンヤンマ(ヤンマ科) 会ではミヤマアカネの保全に取り組んで今年で7年目となります。保全用田んぼでは毎年1000匹を越えるミヤマアカネが発生しますが、ミヤマアカネの行動範囲が狭いことと周囲の水田がミヤマアカネ..
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ノヒメユリ(ユリ科 ユリ属) 国外では朝鮮半島や中国大陸などにも分布する大陸系遺存種で、市内で見られるユリ属の中では最も小型の花を付けます。 私が中学生の頃は、現在の様に花卉栽培が盛んに行われておらず、お盆..
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トノサマガエルアカガエル科 ミヤマアカネ保護田んぼを見回り中に大きなトノサマガエル発見。写真を撮っていたら突然動いたので、アッ逃げられたか~。と一瞬思いましたが・・なにかを捕らえたのです。期せずして捕食の瞬間を目..
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早岐瀬戸イボウミニナ(ウミニナ科) 内湾の泥干潟に生息します。市内では俵ヶ浦半島・早岐瀬戸の干潟に生息します。写真は早岐瀬戸の貝類の調査の際に撮ったものです。干潟は膝くらいまで埋まりますので、胴長をはいて干..
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サシバタカ科 日本には夏鳥として渡来し、本州以南の低山地、平地の林と水田の入り混じった環境に生息します。里山の代表的なタカです。 食物はカエルなど両生類、トカゲやヘビなど爬虫類、大型の昆虫類の幼虫などで..
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カミガモソウ・ツチアケビ昨年発見した赤木場のカミガモソウの群生を訪れてみた。 昨年秋よりも、群落は小さくなっていた。ここはもう一箇所の自生地より標高が高いのにも関わらず、成長が早くすでに花がついていた。 カミガモソウの周..
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オニグルミオニグルミ(クルミ科) 川沿いなどの湿気の多い場所に生える落葉高木。全国に分布しており、県内では五島や壱岐・対馬に記録があります。市内で自然分布と思われるものは里美町の川沿いに5株、同町に4株が生育..
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ブチサンショウウオブチサンショウウオ(サンショウウオ科) 国見山を特徴づけている動物のひとつで、県内では他には多良岳にしか生息が確認されていません。 本種は三重県の熊野灘沿岸を除いて、山地にのみ生息しています。 ..
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トノサマガエルアカガエル科 市内では潜木町・木原町・世知原町で確認されており、山際にかけての池や水田などに生息しています。体長6~8㎝と在来種の中ではヒキガエルに次ぐ大きさです。 世知原町では代掻き後の水田に集..
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カミガモソウカミガモソウ(ゴマノハグサ科)について 日本の固有種であるカミガモソウは小泉源一によって京都の上賀茂神社で採集され 1925年に新種記載されている。しかし小泉以外に採集した人はいない。その後、初..