記事「広島」 の 検索結果 15882 件
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九一式徹甲弾大日本帝国海軍が戦艦・巡洋艦用に開発した徹甲弾で、目標の手前に落下した砲弾が水中である程度の距離を水平に直進し、艦船の水中防御部 に命中する水中弾効果を持つ砲弾。戦艦大和にも搭載されました。
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中島栄エンジン第二次世界大戦期に中島飛行機が開発・製造した空冷星型航空機用 レシプロエンジン。零式艦上戦闘機・一式戦闘機「隼」のエンジンとして 有名であり、合計33233台製造されました。
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特殊潜航艇海龍大日本帝国海軍の特殊潜航艇の一種で、敵艦に対して魚雷もしくは体当りにより攻撃を行う二人乗りの有翼特殊潜航艇・水中特攻兵器。広島県呉市の大和ミュージアムに展示されています。
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戦艦大和(模型)戦艦大和は大和型戦艦の1番艦。2番艦「武蔵」とともに史上最大にして、 唯一46センチ砲を搭載した戦艦。昭和20年(1945年)4月7日特攻作戦を決行し沈没。 大和ミュージアムに1/10の模型が展示され..
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大和のふるさと広島の呉海軍工廠では、戦艦大和、戦艦長門、空母赤城等の数々の艦船が建造されました。戦艦大和を建造したドックは埋め立てられ、現在は上屋 (骨組みは当時のまま)だけが残されています。
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噫戦艦大和之塔戦艦大和を建造した旧呉海軍工廠を望む「歴史の見える丘」に、昭和44 (1969年)の第30回大和進水日(8月8日)を記念して呉大和会により建てられた記念碑。大和の艦橋をかたどった塔で、主砲徹甲弾も展示..
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呉海軍工廠跡明治22年(1889年)呉鎮守府設置と同時に「造船部」が設置され、明治36年 (1903年)に日本海軍の組織改編で呉海軍工廠が誕生。その後は東洋一と呼ばれる程にまで設備を充実させ、日本海軍艦艇建造の中..
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造船船渠記念碑呉市の歴史の見える丘にある記念碑。戦艦大和をはじめ、時代を代表する商船を数多く建造した旧呉海軍工廠造船船渠(ドック)が埋め立てられることになり、ドックの壁石を使ってドックの底に下りる階段を再現したもの..
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大講堂(江田島)江田島にある旧海軍兵学校時代からの大講堂。大正6年(1917年)に兵学校生徒の入校式、卒業式また精神教育の場として建築され、現在も幹部候補生、第1術科学校の学生等の入校式、卒業式等儀式に使用されていま..
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戦艦大和主砲弾・特殊潜航艇旧海軍兵学校の教育参考館の前に展示されている戦艦大和の主砲弾と特殊潜航艇。この特殊潜航艇は真珠湾攻撃に参加した5隻の中の1隻 で、昭和35年に真珠湾沖で米海軍により引き揚げられたものです。
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教育参考館(江田島)広島県の江田島にある展示資料館で、海軍兵学校卒業生の積立金及び 一般企業等の寄付をもって、昭和11年(1936年)に建築されたそうです。 内部には旧日本海軍に関する貴重な資料が数多く展示されています。..
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海軍兵学校生徒館(江田島)広島県の江田島にある、通称「赤レンガ」とも呼ばれる旧海軍兵学校の象徴ともいえる建物。明治26年(1893年)に海軍兵学校生徒館として生徒の教育のため建築され、現在は海上自衛隊幹部候補生学校庁舎になって..