記事「建築」 の 検索結果 9344 件
-
プレアヴィヒア寺院損傷2012-12-11 プレアヴィヒア寺院 [1] この↑記事の続報。 >世界遺産の寺院損傷 十数万人避難 タイ・カンボジア衝突:朝日新聞 https://www.asahi.co..
-
250725読んだ本不要本を速攻廃棄とバーコード有るので買い取ってもらえそうゆえとりあえずキープに分類(@_@;) 【読んだ本】 SD編集部(編)『空間と象徴 最高裁判所庁舎における建築構想の展開』(鹿島出版..
-
「集合住宅物語」(植田実 著:みすず書房)~本の話 2014.3.1雑誌「東京人」に、1998年1月号から2001年3月号、1997年4月号、1999年10月号に連載名「集合住宅物語」としてに分け掲載されてい報告集を戦前篇・戦後篇一冊にまとめ、今から10年前の今日、..
-
「日本建築史序説 増補第二版」(太田博太郎 著:彰国社刊)~本の話日本建築史を知る上で、また、建築史を学ぶ人にとっては、バイブル的な書籍である。 日本建築史の概要書として碩学の先人達が書いた著書はあるが、手にする事が不可能である事から、著者が1939年(昭和..
-
アガチスの断面~木の話26アガチスはナンヨウスギ科の数少ない熱帯の有用針葉樹である。生育地は東南アジアからニューギニア、ニュージーランド等の南太平洋地域で最も広く分布している。大きな樹木は直径2m、樹高50mにも達し、20種..
-
クスノキの断面~木の話27日本の本州中南部から南の地域で庭園樹や街路樹として植栽されて、社寺の境内等に大木として見られるクスノキは、樟脳(しょうのう)の匂いが強く木理の模様が多い材である。 横断面から道管の大きさとバ..
-
キリの断面~木の話25日本産の有用材の中で最も軽い材と言われるゴマノハグサ科キリ属の広葉樹「キリ」は、北海道南部から南の各地で植栽され、岩手県、福島県産のキリ材は特に有名である。古くから家具特に桐ダンスの品質の良さは知ら..
-
トドマツの断面~木の話24エゾマツと共に北海道を代表するトドマツは、軽軟な国産材の針葉樹である。 マツ科モミ属のトドマツは、常緑高木で樹高20~25m程度であるが、大きいもの幹径80㎝で35mに達する樹木も存在する..
-
アピトンの断面~木の話23久しぶりの「木の話」は輸入材の広葉樹の「アピトン」です。 フタバガキ科の南洋材で、ビルマからフィリピンまで広く分布、マレーシアやインドネシアでは「クルイン」と呼ばれている木材である。大高木の「ア..
-
シタンの断面~木の話22今回の「木の話」は、輸入材の広葉樹である「シタン」をしましょう! 「マメ科」の「シタン(紫檀)」は、唐木の中でも高級材料と知られた樹木で、インドネシアからタイ、ビルマに分布、幹の直径は1m..
-
「日本の近代建築(上)・(下)」(藤森照信 著:1993年 岩波新書)~本の話著者が建築史を学び始めた時に、読み感銘を受けた「日本建築史序説」(太田博太郎 著:1947年9月1日第1版発行)が、江戸時代までで明治以降が触れていない事に気づき、日本近代建築史序説を書いてやろうと..
-
「木づくりの常識非常識」(上村武 著:学芸出版社)~本の話環境問題が騒がれ、地球温暖化の問題等が世界中で関心を集める中で、1992年5月に国連総会で「気候変動に関する国際連合枠組条約(Unaited Nation Framework Convention ..