記事「建築」 の 検索結果 9344 件
-
「木造建築を見直す」(坂本功 著:岩波新書)~本の話1990年代に入り、地球温暖化や環境共生問題等が叫ばれる中で、日本の建築界では大きな転換期を迎え様としていた。今から7年前、2000年5月19日に初版発行された本である。 木造建築の構造の第..
-
「近代建築史の陰に<上><下>」(杉山英男 著:2019年 海青社)~本の話木質構造学者の第一人者だった杉山英男の著書である。木造建築の構造研究に関り始めた若き日から、書き留め続けた日本の近代建築構造の歴史資料を晩年に整理し、2000年から2005年に掛けて雑誌「建築技術」..
-
「ウッドエンジニアリングー木の強さを活かす」(林知行 著:2004年学芸出版社)~本の話本書「はじめに」の巻頭に掲載された「今、木造建築がブームである」は、著者がある大型書店に立ち寄った時に、理工学書の売り場に木造建築関連図書の専門コーナーが設置されていた事に驚きを持ち、想像を超える注..
-
250716読んだ本ここ数十年の懸案である脱ゴミ部屋だが、今月中に片付くのであろうか〇 o 。.~~━u( ゚̄  ̄=)プハァ 【読んだ本】 野田サトル『ゴールデンカムイ ⑨』(集英社ヤングジャンプコミックス..
-
「プロでも意外に知らない〈木の知識〉」(林知行 著:2012年9月 学芸出版社)~本の話環境共生や地球温暖化等の問題が叫ばれる中で木材の重要性が見直されて、カーボン・ニュートラルで環境負荷の少ない木材利用の優位性が、社会全体で理解される時代を迎えている。 日本建築学会が1959..
-
建築雑話27 屋内消火栓と屋外消火栓下記の「消火栓」は、「消防隊」と「一般人」の、どちらが使用する設備でしょうか?1.「屋内消火栓」2.「屋外消火栓」 □□答□□「屋内消火栓」も「屋外消火栓」も「一般人が使用する」設備です。 「両方..
-
『有名建築事典』たまたま購入した標題の本[1] 「まえがき」によれば、主観的評価の『*名*建築』ではなく、 ・建築士試験で出題されたもの ・国内外の主要な賞を受賞しているもの ・雑誌やテレビなどのメデ..
-
独学合格強力サポート作文作成代行鬼門経験記述論文も安心!土木/建築/電気/管工事/造園等1級,2級施工管理技士試験対策へ貴方の希望へ合わせる論文作成,添削指導で合格へ!独学合格強力サポート作文作成代行鬼門経験記述論文も安心!土木/建築/電気/管工事/造園等1級,2級施工管理技士試験対策へ貴方の希望へ合わせる論文作成,添削指導で合格へ! ●このブログの詳しい情報はこ..
-
「新建築:2023年7月号」(新建築社)~本の話「聴竹居 藤井厚二第五回自邸」が、95年前の姿に蘇った。 2016年12月に土地・建物を所有者である藤井家から譲り受けた竹中工務店による、重要文化財指定及び保存活用計画の策定と文化庁による認..
-
シュテファン大聖堂~ウィーンの旅オーストリアで最も歴史があり、最も重要なゴシック建築の「シュテファン大聖堂」は、ウィーンのシンボル的な存在感のある建造物である。大聖堂の「カタコンベ」には、大聖堂の礎を築いた公爵ルドルフ四世が眠り、..
-
サラ・ブライトマン「シンフォニー~ライブ・イン・ウィーン」2008年1月16日にオーストリアのウィーンに建つ歴史的建造物である「シュテファン大聖堂」で行われたサラ・ブライトマンのコンサート記録「CD+DVD」(2009年2月18日発売)である。翌年の200..
-
「藤森照信の原・現代住宅再見 +2」(藤森照信 著/2002年+2003年:TOTO出版)~本の話本書は、1997年から2000年まで隔月で、2000年冬号から季刊誌として、2003年までに刊行されていた「TOTO通信」の連載企画である特集「現・現代住宅再見」を二冊に分けて、掲載された1920年..