記事「心」 の 検索結果 8464 件
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 35偈、36偈35 この身体は水瓶のように脆いものだと知って、この心を城のように安立させて、明らか知慧の武器をもって、悪魔と戦え。克ち得たものを守れ。しかもそれに執着することなく。 (ダンマパダ40 この身体..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 34偈34 知識あり、勤めはげみ、身を慎しみ、心を安定統一させ、禅定を楽しみ、聡明なる人は、再び迷いの生存に生まれないために、心のこれらの思考作用を悉く捨てる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 33偈33 心を揺れさせるために現われ出たこれらの粗大な思考および微細な思考を絶えまなく思いつつ、心の乱れた人はつねに走る。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 32偈32 起きつべき時に気力が無く、ことばでは力(りき)んだことを言うのに怠りなまけていて、希望もなく、つねに意欲が害われ、怠惰でものうい人は、知慧の道をつねに知らない。 (ダンマパダ280 起きる..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 31偈31 汝はつとめておれ。なおざりになるな。___情欲の対象が汝の心を乱さないように。なおざりのゆえに鉄丸を呑むな。地獄では(灼熱した鉄丸で)焼かれるときに泣き叫ぶが___ (ダンマパダ371 ..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 30偈30 人が快楽に耽り、官能にしたがい、心のままに動くならば、この世で名誉はいつもかれを捨て去る。___果実の落ちてしまった木を、鳥が立ち去るように。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のこと..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 29偈29 心を流し去る三十六の激流があれば、その波浪は、悪しき見解をいだく人を貪欲に根ざした想(おも)いによってその人を漂わし去る。___ (ダンマパダ339 快いものに向って流れる三十六の激流が..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 28偈28 心が安住することなく、正しい真理を知らず、信念が汚されたならば、明らかな知慧は全からず。 (ダンマパダ38 心が安住することなく、正しい真理を知らず、信念が汚されたならば、さとりの..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 27偈27 心が敵意でかたまり、怒り猛っていて、汚れているならば、よく説かれた教えを識(し)りわけることは容易ではない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) ..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 25偈、26偈25 心が不浄で汚れ、動揺していて、あるいは怒り猛(たけ)っているならば、道理をはっきりと知ることができない。 26 しかし、怒りと不浄を制し、害心を除いて、よく説かれた教えを明らかに知る人は、..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 23偈、24偈23 ものごとは心にもとづき、心を主とし、心のように疾く動く。もしも汚れた心で話したり行動したりするならば、苦しみはその人につき従う。___車をひく牛の足跡に車輪がついて行くようなものである。 ..
-
#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 18偈〜22偈18 屋根をよく葺いてある家には雨の洩れ入ることが無いように、心をよく修養してあるならば、憎しみの侵入することが無い。 19 屋根をよく葺いてある家には雨の洩れ入ることが無いように、心をよく修養..