記事「思想」 の 検索結果 1647 件
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『アダム・スミス ―『道徳感情論』と『国富論』の世界』 堂目卓生 (中公新書)5年前に買った本で、今回で読んだのは3回目か4回目になります。 きっかけは、1ヵ月前に読んだ『〔大発見⑤〕 西暦はどうやって決まったか』。 知らなかったことがたくさんある中、アダム・..
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『民主主義とは何なのか』 長谷川三千子 (文春新書)タイトルが気になって、思わず買った本。 目次からして、ちょっと過激です。 ---------------------------------------------------------..
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『ケインズとハイエク――貨幣と市場への問い』 松原隆一郎 (講談社現代新書)先月、衝動的に買った本です。 いっしょに買ったのは、『ゴキゲン中飛車の急所』。 いつものことですが、まったく脈絡ありません。。 ケインズもハイエクも名前を知っているくらい。 ケイ..
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『全体主義』 エンツォ・トラヴェルソ 訳・柱本元彦 (平凡社新書)10年前に発行された、『青葉将棋研究会 十周年記念誌』。 会員アンケート(・・・すでに「元」会員でしたが・・・)の設問の一つが「あなたにとって怖いもの」。 答えるのに苦慮しましたが、自分の回..
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『国家論 日本社会をどう強化するか』 佐藤優 (NHKブックス)2週間前、六本木のABCで買いました。ABC・・・、六本木ですから、当然、朝日放送ではなく、オーストラリア放送協会でもなく・・・、青山ブックセンターです。入ったのは初めてでしたが、店の作りや品揃えなど..
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『石橋湛山評論集』 松尾尊兌・編 (岩波文庫)Ⅰ 急進的自由主義者の出発 1912~1913 ・問題の社会化 ・国家と宗教および文芸 ・哲学的日本を建設すべし ・愚なるかな..
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『ハンガリー事件と日本』 小島 亮 (中公新書)いまだに最後まで読めていない本である。副題は一九五六年・思想史的考察―――、よく分からない。帯の表には社会変動を縦糸に国際関係を横糸として織りなす新思想史論―――、やっぱり分からない。このままでは何..
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『右翼と左翼』 浅羽通明 (幻冬舎新書)「もはや右翼も左翼もない時代」といわれる。が、依然「右-左」のレッテルはさまざまなものに貼られている。しかし「では右って何? 左って?」と訊かれると答えに窮する。「右-左」の対立軸は何か? なぜ「..
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哲学整理№211 乞食暮らし中です。釣り人が堤防に捨ててあるナマズを拾いにいったら野良猫に先をこされて・・神は、超偉大な人生を送る者には乞食を経験させるもののようです。 アメリカ大陸を発見したコロンブスも、イザベラ女王からの色よい返事を待っている間に乞食に落ちぶれた。 私もコロンブス並みに偉大な..
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哲学整理№210「これからのキビシイ時代は私の哲学がないと生きられない」2016・01・24記この文は今から6年も前(2016年)に「恐竜の絶滅過程」と題して書いたものです。 あの当時に比べると今はテロはやや収まっていますが、その代わりプーチンの自分勝手な狼藉をはじめ中国の傲慢、北朝鮮の..
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そろそろSeesaaへ引っ越しを始めますウエブリブログが運営をヤメちゃうことになってタイヘン。 私も、ぼちぼち「Seesaa」へ引っ越す準備を始めたところです。 ZUCK’Sの方が私の文を宣伝してくれているのを有難く感謝してい..
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哲学整理№209「わが身に降りかかる、どうしようもない苦しみを神の所為となしえたとき、この哲学は終わる」2011・01・31記(昨日2011・01・30日厳冬期、茨城南部のこの辺でも最低気温マイナス5℃~最高6℃、さぶーい、我が家の周りはこんな風景でした。) 一昨日、昨日の(土)(日)は寒波が余りにも厳し..