記事「思想」 の 検索結果 1642 件
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『石橋湛山評論集』 松尾尊兌・編 (岩波文庫)Ⅰ 急進的自由主義者の出発 1912~1913 ・問題の社会化 ・国家と宗教および文芸 ・哲学的日本を建設すべし ・愚なるかな..
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『ハンガリー事件と日本』 小島 亮 (中公新書)いまだに最後まで読めていない本である。副題は一九五六年・思想史的考察―――、よく分からない。帯の表には社会変動を縦糸に国際関係を横糸として織りなす新思想史論―――、やっぱり分からない。このままでは何..
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『右翼と左翼』 浅羽通明 (幻冬舎新書)「もはや右翼も左翼もない時代」といわれる。が、依然「右-左」のレッテルはさまざまなものに貼られている。しかし「では右って何? 左って?」と訊かれると答えに窮する。「右-左」の対立軸は何か? なぜ「..
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哲学整理№211 乞食暮らし中です。釣り人が堤防に捨ててあるナマズを拾いにいったら野良猫に先をこされて・・神は、超偉大な人生を送る者には乞食を経験させるもののようです。 アメリカ大陸を発見したコロンブスも、イザベラ女王からの色よい返事を待っている間に乞食に落ちぶれた。 私もコロンブス並みに偉大な..
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哲学整理№210「これからのキビシイ時代は私の哲学がないと生きられない」2016・01・24記この文は今から6年も前(2016年)に「恐竜の絶滅過程」と題して書いたものです。 あの当時に比べると今はテロはやや収まっていますが、その代わりプーチンの自分勝手な狼藉をはじめ中国の傲慢、北朝鮮の..
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そろそろSeesaaへ引っ越しを始めますウエブリブログが運営をヤメちゃうことになってタイヘン。 私も、ぼちぼち「Seesaa」へ引っ越す準備を始めたところです。 ZUCK’Sの方が私の文を宣伝してくれているのを有難く感謝してい..
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哲学整理№209「わが身に降りかかる、どうしようもない苦しみを神の所為となしえたとき、この哲学は終わる」2011・01・31記(昨日2011・01・30日厳冬期、茨城南部のこの辺でも最低気温マイナス5℃~最高6℃、さぶーい、我が家の周りはこんな風景でした。) 一昨日、昨日の(土)(日)は寒波が余りにも厳し..
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哲学整理№208「アナログ人間の賛歌」&「津波は神の英知を満載して押しよせる」2011・03・31記(近頃はよい写真が撮れないのでアルバムの中から選びました。去年の暑い夏8月、我が家はこんなにキレイに撮れたんですね。 このたびの地震で瓦が飛んだ。セメントや漆喰を詰めて応急手当はしたが、私は..
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哲学整理№207 「ハインリッヒ・シュリーマン・・その霊感と感動の人生」 2006・02・11記ハインリッヒ・シュリーマンは、1800年代を生きたドイツ人で、当時は神話に過ぎなかった古代ギリシャ時代のトロイの都市の実在を、なんと子供のころに予言し、長じて実際に探し当て発掘した男である。 彼..
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哲学整理№206 レジリエンス(逆境に耐える力)を、コロンブスの「神の摂理」に学ぶ 2014・04・18記昨日2014・04・17夕方のNHK番組「クローズアップ現代」で国谷裕子さんが「レジリエンス逆境を乗りこえる力」をやっていた。 今の世はこんなことが問題になっているんだ。 だけど、どう..
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哲学整理№205「人間コロンブス PARTⅢ」2009・05・31記(これ、大きな気球が上がっているのではなくて太陽ですよ) ひとの一生の記録、具体的かつ正直に書かれた伝記を読むことは、人生のどん底、そこからの反転ポイントを学んだり、人生というものは実際..
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哲学整理№204「人間コロンブス PARTⅡ」2009・05・28記コロンブスも人生の一番のどん底は、ほとんど廃人同様になるまで追い込まれたのですね。 彼は周りの誰にも理解されず、みんなに嘲笑された。 何分にも、彼が生きた1451年から1506年の西..