記事「思想」 の 検索結果 1642 件
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イラクの新年は爆弾の炸裂音で始まり、私の新年は絶望的にすることがないので始まった年末年始だから旅行に行けないということの他に、屋久島などの南西諸島はずっと天気がわるい日が続いている。8日にやっとよくなるかどうかといったところ。 神はもう「旅行に行くな」なのかな?それとも..
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正月がきたとて何うれしかろ。かたびらは無し、おびは無し。むかし、幼い頃から子守りに出された貧しいうちの女の子は、盆や正月が来ても着る晴れ着がなかった。赤ん坊を泣かすと怒られるばかり・・・「竹田の子守唄」で歌っている。 私、昨日の大晦日、そばを買い..
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フィブリノーゲンの悲惨もあるんですねこれも平和な今の世に、神が送り込んできた刺客。 テレビで見たのですが、肝炎ウィルスの混じった血液凝固剤を投与された女性が、肝臓病にかかって悲痛な叫びのうちに死んでいきました。 「わたしは..
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想像力のすすめこのたびの紀州の旅は、「想像力」ということがテーマだったかな、意外にもそんな結果になったみたい。 そう、私の哲学は根本的に、「女の股間から、宇宙へ、神へ」だから、想像力、とくに人間現象を想像..
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紀州路も感動の旅でした海なし県、古代の大和奈良の人が、初めて和歌の浦の海を見たときの感動は如何ばかりだったでしょう。 和歌の浦に 潮満ちくれば 潟を無み 芦辺をさして 鶴鳴き渡る ..
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絶対の需要があるもの=男が自分の権力を誇示できるもの、女が身を美しく飾れるもの昨日の午後、NHKのテレビで世界遺産の再放送を見ました。ベルギーの世界一美しい広場。 ん・・15世紀とか16世紀とかのヨーロッパ。宗教が支配する暗黒時代から抜けだし始めたころなのかな、大いに..
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柳生街道あるき、とってもいい所みたいだよ家康のような天下を取るべき人のもとには、いい人、優秀な人材が集まるものですね、また家康自身にも人を見る目があった。 家康の心を打ち、家康の心を動かしたのは、人殺しのテクニックにたけた若き日..
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「哲学的エッセイ」そうだ、私が今書いているのは「哲学的エッセイ」と言えばピッタリのものなんですね。哲学を語ることを主眼としたエッセイ。昨日書いた文なんかが、まさにそれでした。柳生石舟斎の人生を例に私の哲学を語っている..
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人生、わるいときは徹底してわるい、泣きが入る、地獄、神がいないみたい。だいたい私自身、未だに人生の理解が甘いんだ。 アウシュビッツのアンネたちを思っただけで、 あるいは、日常マスコミに現れる、わが子を殺されるなどの不幸な事件を思っただけで、 あるいは、..
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歴史の記述は、もうたいがい事実の列挙だけでなくもう一つ、私の文と他の人の文(歴史書)との大きな違いを思いだした。他の人のは事実をたくさん書くばかり。そこから人間や社会の法則なり、神の創造パターンなりを導く努力をしていない。 人類は、もう..
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「名こその橋」今の世の生活、すなわち、あくせくカネを稼ぐ営みはなんと無粋なことでしょう。 私が京の一条戻り橋で、千利休のさらし首だの、キツネが美女に化けて出没した所だのと、いろいろ想像をめぐらしていたとき..
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京都は、街全体が普通の博物館の1万倍の博物館、いや100万倍かも先日の大和路旅行のときに偶々みつけた200円の古本が結構面白くて読んでいる。 「文学でめぐる京都」 文学に現れたものだけでなく、たとえば、千利休が切腹して首をさらされた所がここだ、というふ..