記事「思想」 の 検索結果 1642 件
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<賢者の選択>多数で議論するのは正しいことだ。しかし、多数決でものごとを決めるのは、必ずしも正しいことではない。通常、最高責任者と呼ばれる者が最終決断を下すなら、多数決は必ずしも必要ないのだが、民主主義においては、..
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<幸福になるための技術>先日、NHKで幸せになるための方法を扱う番組があった。コロンビア白熱教室第五回、「幸福になるための技術」である。その中で面白い統計の話が紹介されていた。 就職活動に際して、就職先のメリット・デメリッ..
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<日本が日本であるということ>実は、国体も万世一系も、大方の一般庶民にとってはどうでも良いことだ。ミカドも将軍様もただの偉い人。しかし、王朝が交代する他国と異なり、万世一系を守り続けたところに日本の文化的特質があるのは間違いない。..
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<日本の存在意義>意識の進化とは、経験を深めた存在の本質が、その意識を神の領域に向かって高めていくことを指す。そのように人間精神の在り方をみるとき、共同体を構成する個々の意識のレベルに応じて文化のレベルがあり、且つ又そ..
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<諦観>核を持ちたい馬鹿には持たせておけばそれで良い。この台詞には“あるがまま”の思想が隠されている。あるがままの思想とは、自らの外側にあるものに対して、己の正義を振りかざすことをしない、即ち“裁かない”とい..
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<ブータン王国>ブータン王国は、GNPならぬGNH(国民総幸福量)の増大を国家目標に掲げ、国民が幸福感を得られているかどうかを、いくつかのアンケートでもって定期的に調査しており、90パーセント以上の国民が幸福であると..
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<神の時代>預言といわれるものの中には、時々、神の時代の到来を告げるものがある。 人が、何か価値あるもののため、己以外の何者かのために、自らの命を捧げる覚悟を示すなら、そこには神の姿がある。 とすれば、核の矛..
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<GNH>Wikiより <引用開始> 国民総幸福量(こくみんそうこうふくりょう、英: Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感(こくみんそうこうふくかん)とは、1972..
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<知識と智恵>知識と智恵は異なる。 知識のみを得ようとする読書は愚者の読書。 知識は己の傲慢を濃密にするだけ。 それは、吼える犬が豚の餌を食らい、力をつけて悦に入るがごとし。 一方、賢者は書物に込め..
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<被災者だけではない>東北の方々を襲った惨劇に鑑みて、慈悲の神などいはしないなどとのたまうならば、それは全く愚かなことだ。 なぜなら、気の毒なのは東北の方々だけではないからだ。 生まれてきた以上、誰もが人生の浮き沈みを..
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<真善美>美しいものには真実があり、真実には善が宿る。 真・善・美は、同じ一つの真理が有する三つの側面であるのだとか。 藤原正彦氏の最新刊「日本人の誇り」にそうあった。 敗戦認識の払拭と、核の傘から..
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<対治と同治>対治と同治というコトバが仏教にはある。 対治とは、病に対して薬や手術を用い、これを治そうとする行為。 医者による治療がこの典型。 要するに、病を悪としてこれに抗うもの。 一方、同治とは、病..