記事「思想」 の 検索結果 1642 件
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<日本の精神文化が世界を救う>先ごろの国連の核廃絶を目指す決議など茶番に過ぎまい。核を持っている国々、核に頼る国々がいくら核をなくそうと叫んだところでナンセンスだからだ。核に頼らぬ外交と国防を成し遂げた国の首脳にしか核廃絶を叫ぶ資..
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<日米安保に思う 再編集版>日本の核武装を唱える理由に、北朝鮮の脅威を掲げる御仁は多い。しかし、目下、それが現実的な脅威であると納得できる根拠にお目にかかったことがない。 かの国のミサイル発射実験にしたところで、ヤクザの恫喝と..
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<伝統精神と核武装>確かに、報復に対する恐怖が戦争を抑止するという核抑止論に一定の理はあることだろう。しかし、問題はそのようにしてつくられた均衡が破られないという保障があるのかということだ。それはちょっとしたミステイクの..
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<誇り高く生きよう、喜びにあふれ>私の先輩医師が、医師会報に寄稿した提言より引用させていただきます。 <引用開始> ロック歌手の忌野清志郎さんが、5月2日癌性リンパ管症のため亡くなった。58歳だった。 喉頭癌を摘出すると..
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<武人の心>核は、いかなる理屈を用いようとも、誇り高き武人の持つべき道具たりえない。核に頼る精神性の退廃を容認して国を残そうとしたところで、それはもはや形骸に過ぎまい。だが、武器を持つことそれ自体に反対するつもり..
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<希望>おおよそ、始まりを迎えたものの中で終わりを迎えなかったものはない。 人の命は勿論、国にしたところで同じこと。 かつて滅びの時を迎えることのなかった国は一つとしてない。 ゆえに今ある国もまた、永続..
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<再臨>キリスト教は、究極的には救世主の再臨を約束する教えである。しかしながら、そもそもたった一人の超人が地上に出現したところで、この混沌として複雑極まりない世界が救われることなどあるだろうか。 映画の..
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<核に頼るということ>過去、二度の世界大戦を通じ、世界は総力戦の恐ろしさ、悲惨さを体験した。総力戦になれば、ルール無用、民間人を標的にすることも全く躊躇されない。 そもそも、ルール無用の喧嘩には勝ち方がある。それはつまり..
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絶壁犬ここいらでもいろんな意見があるわけだが。。。 肯定否定の見解はあるものの、この類のニュースで我々が心安らぐのは否めない事実であろう。 しかし、個人的にはこの動物がらみの「心温まるハナシ」を聞く度に..
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21世紀への階段:50年前の未来予想要は50年前の未来予想について4割当たって6割外れたっていう先月末のニュースなんだけど。。。 確か第一報を見たのがYahooのヘッドラインで、『50年前の未来像、6割外れ』みたいなタイトルだった..
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きんもーっ☆のガイドライン要はヲタと称されるケロロじゃガンダムじゃフィギュアじゃみたく本来個人が内向的に嗜好さざるを得なかったマイナーな趣味対象が、あらゆる価値観を認めることが社会正義であり自由社会であるなんていう表層上の風潮..
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汚名挽回NHKのニュースを見て(7/12) 「ジェリド、貴様の使い方が20年の刻を経て浸透したぞ!!」 しかしつくづく言葉って生き物なんだな~と思う、意味や用い方がどんどん変わっていくんだね。 ..