記事「思想」 の 検索結果 1642 件
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朗読007「今日という日」今日という日が終わっても、明日がまたやってくる。 007今日という日.mp3 ◎ポエムから、歌の作詞を作ります。 作詞は「Nijiya Music」で行います。 ご用命..
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竹山道雄「昭和の精神史」(1956年) (新潮叢書)久しぶりに竹山道雄 といっても「またこれかよ」という感じで「昭和の精神史」ですが……この古いエディションだけ、何か妙にレビューが多いのですよね。 もしかしてこちらの文庫と共有になってる??..
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竹山道雄(著)× 平川祐弘(編)「昭和の精神史」〔竹山道雄セレクション(全4巻) 第1巻〕そういえばこの選集、1巻だけチェックしていなかったなー、と。。 まあ、中身はこちら&こちら&こちらとかぶりますから今さらですが……併収のエッセイ次第でまた入手の価値はあるのかしら?
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ルネ・ジラール「欲望の現象学―ロマンティークの虚像とロマネスクの真実」(叢書・ウニベルシタス)これまた古い本ですが。。 ネット上や、職場・学校といった身近な実社会から、国際社会に至るまで、日々起きている粘着的なキモチワルイ事象の分析ツールとして、「三角形的欲望」の構造というのはわりと..
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長谷川三千子「からごころ - 日本精神の逆説」この人の本、途中までは面白いのに最後の最後に聖書がどうとか言いだして、ツマラナクなるという印象というか偏見を持ってますが……最初期の本書にはまだそういう臭味が少なくて良いかな、というか。ある意..
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西郷隆盛 × 猪飼隆明 (訳・解説)「新版 南洲翁遺訓 ビギナーズ 日本の思想」(角川ソフィア文庫)西郷さんというと明治維新を起こすまでがハイライトの「幕末の英雄」というイメージが強いような気もしないこともなく、当方なども以前はそう思っていましたが。最近は、むしろ、「明治時代」の西郷さんこそ..
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竹山道雄(著)× 平川祐弘(編)「美の旅人」〔竹山道雄セレクション(全4巻) 第3巻〕こちらやこちらと同じ選集の1冊。 竹山道雄はさまざまな美術・芸術、特に古美術・原始芸術にかんする著作も多く残しています。専門の美術史家というわけでもない竹山氏ですが、だからこそ、三流専門家的..
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竹山道雄(著)× 平川祐弘(編)「主役としての近代」〔竹山道雄セレクション(全4巻) 第4巻〕竹山道雄の代表作の一つとしてしばしば名前が挙げられる「主役としての近代」ですが、それ自体は文庫版で10ページにも満たない短編エッセイ。 それを表題にして、折々に雑誌や新聞に発表されたエッセイ..
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竹山道雄(著)× 平川祐弘(編)「西洋一神教の世界」〔竹山道雄セレクション(全4巻) 第2巻〕このシリーズが現時点で一番新しい竹山道雄の作品集? あくまで「選集」であって「全集」ではないですけどね。。
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竹山道雄「竹山道雄著作集 (1) 昭和の精神史」古い方の著作集ですね。 またぞろ「昭和の~」ですが、やはり多少なりともレビューが多めなのはこれですかねぇ。個人的には「第二現実」のアイディアが固まったこちらのほうが進化版だと思うのですが。。..
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竹山道雄「昭和の精神史」 (中公クラシックス)昨日は文庫版でしたが。こちらは新書版。レビューは質量ともこちらの方が……? Amazon中公クラシックス の 売れ筋ランキングから。
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竹山道雄「昭和の精神史」 (講談社学術文庫 (696))著者の代表作の一つ。なので複数のエディションがありますが、とりあえず当方の手元にある文庫版を。