記事「思索」 の 検索結果 356 件
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芸術作品の存在の仕方去年1年間分のブログを、3部製本した。コンピュータ上のデータというのは、突然消えてしまうことも起こり得る。消えてしまわないまでも、様々な理由でアクセスが不可能になる事態もある。それで、時々はブログデ..
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命と時間仏教では、この世を苦しみに満ちた世界としてとらえる。そして生命は輪廻転生し、永遠にこの世という地獄から逃れられない、とする。唯一それを逃れ得るのは、人が真理を悟って解脱した場合だけである。その、真理..
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モラルの意味ー汚染米問題を手掛かりに社会というのは、例えば江戸期のような割と変化の少ない特殊な時期を除いて、いつでも様々な変化が起きているものに違いない。特に戦後の日本の歩んだ歴史を見ると、社会的な様々な文物の激変とともに、考え方や行..
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祈りこのブログで何度も書いていることだが、私は無神論者である。神秘的な話は大好きだし、映画はあまり好きじゃないがオカルト映画だけはよく見る。が、やはり無神論者である。日常生活を営む指針は、どうしても合理..
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地平線と水平線コメントを頂き、いろいろと考えさせられることがある。やはり人の世は広い、としたものだろう。コメントの言葉によって、自分の感じ方をもう一度検証するということがあり、新たな発見があったりするのだ。 ..
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世界の肥満と飢餓の構図生命とは不思議なものだ。地球上に生命が誕生したのは、約38億年前だという。以来、連綿と受け継がれて来た生命、人類も、そんな生命の流れの中の、一つの枝に過ぎないのだ。誕生した後の生命は、生命からしか生..
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寂しい時代この様なニュースに接すると、倫理的判断より先に、どうにもたまらない寂寥感に陥ってしまう。周りの景色が一瞬にして色彩を失い、モノトーンの世界になってしまうような、心が萎えてしまう思いに駆られる。何とも..
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オカルトの根源ー人間という存在のかたち沖縄には、先祖霊専門の調査員がいる。ユタと呼ばれる人々がそれである。母も時々利用しているようで、子供たちの病気や事故といった出来事があると、こっそり出かけているようだ。私には2、3年たってから、差し..
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草刈りと哲学久しぶりで父の墓の草刈りをした。旧暦7月7日の七夕以来である。雑草の成長は早い。3ヵ月もすればもはや地面を覆い尽くしている。 そんな手間が省けたらと思って植えたサンニンだが、ススキやギンネム..
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機能と装飾ー文化論としてのティファニー携帯雑感機能と装飾ということを考えてみたのは、何とも驚くべきニュースが流れたからだ。いやはや、世の中にはいろんなことを考える人がいるものである。というのは、1200万円もの携帯、というニュースだ。実は私自身..
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システムレベル論ベーシックでプログラムを組んでいた頃のことだが、物事は様々なレベルに存在するのではないか、と考えたことがあった。例えば、私が今目の前に石ころを見ている場合、その石ころはたまたま目にしたというだけで、..
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点と線と秀吉辞世の句雑読のせいで、何で読んだのか分からないが、妙に印象に残っている、などということがあるものだ。何とも困ったものである。本を読んだら必ず感想を書き、その内容を吟味しなさいと国語教師には教わったが、また何..