記事「意匠」 の 検索結果 90 件
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意匠の優先権意匠の優先権 意匠には国内優先権はない。 しかし、パリ条約の優先権はある。 パリ条約の優先権の適用を受けるためには、元の特許または実用新案登録出願と同時に優先権を主張する書面を提出し、かつ3..
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出願分割ができる期間は、特許と意匠では出願分割ができる期間は、特許と意匠では 特許・実用新案では、補正ができる期間または特許査定または最初の拒絶査定の謄本到達から30日以内。 なので、特許・実用新案では、出願分割できる期間は補正が..
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意匠登録出願で補正却下不服審判を請求した後の補正却下後の新出願について意匠登録出願で補正却下不服審判を請求した後の補正却下後の新出願について 補正却下不服審判の請求の有無に関わらず、補正却下決定謄本の送達の日から3ヶ月以内なら補正却下後の新出願ができる。 補..
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意匠登録出願が補正できる期間は意匠登録出願が補正できる期間は 審査、審判または再審に係属している場合に限り補正できる。 再審もOKなことに注意。
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意匠登録出願の補正却下の範囲意匠登録出願の補正却下の範囲 補正の一部分について補正却下理由があり、補正却下が確定した場合、当該一部分以外の補正が有効となるのではなく、補正全体として却下され効力を有しない。 したがって、再..
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意匠登録出願の願書の最初の記載からの削除と要旨変更について意匠登録出願の願書の最初の記載からの削除と要旨変更について 意匠は願書に添付した図面等を総合的に判断して要旨変更となってはならないので、当初の図面等から何かを削除したことによって総合的に見れば要..
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意匠登録出願の補正却下不服審判が補正却下決定の謄本送達後6月を経過後にもできるか意匠登録出願の補正却下不服審判が補正却下決定の謄本送達後6月を経過後にもできるか 補正却下決定の謄本送達の日から3ヶ月以内に審判請求できる。 不責理由なら、この期間経過後6月以内で、理由が..
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意匠出願と新規性喪失の例外1.意匠出願人の行為で公知 2.それ以外の出願人の出願A 3.1.を意匠出願B(新規性喪失の例外手続き) 出願Aは1.の公知で拒絶、、、先願の地位が無い 出願Bは新規性喪失の例外手続きを適..
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透明部分のある意匠登録出願はどうする透明部分のある意匠登録出願はどうする 登録を受けようとする意匠の全部又は一部が透明な場合は、その旨を願書に記載しなければならない。 ただし、図面に代えて見本を提出する場合は願書への記載は不要。..
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自動車の意匠登録出願をしたとき、一部分であるバンパーを分割して意匠登録出願できるか自動車の意匠登録出願をしたとき、一部分であるバンパーを分割して意匠登録出願できるか 自動車は完成品として全体で1意匠だから、これを分割して出願できない。
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デジタル画像の意匠性はデジタル画像の意匠性は デジタル画像は無体物なので、意匠法上の物品ではなく意匠登録はできない。
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存続期間満了による権利の消滅が公報に登録されるのは存続期間満了による権利の消滅が公報に登録されるのは 特許、実用新案、意匠、商標のいずれも、存続期間満了による権利の消滅が公報には記載されない