記事「意匠」 の 検索結果 90 件
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商標と意匠登録出願における拒絶審決に対する訴え係属中の分割出願の可否商標と意匠登録出願における拒絶審決に対する訴え係属中の分割出願の可否 商標では分割可能(商標法条約7条(1)(a)(iii)対応) 意匠ではできない。
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意匠・商標権の専用実施権が移転できる場合は意匠の専用実施権が移転できる場合は 事業とともにする場合 権利者の承諾を得た場合 一般承継 商標権の専用使用権が移転できる場合 権利者の承諾を得た場合 一般承継
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門柱、石灯籠、墓石、家屋、滑り台、鉄塔は全て意匠登録可能か門柱、石灯籠、墓石、家屋、滑り台、鉄塔は全て意匠登録可能か 全て可能。 使用時には不動産になっても、工業的に生産可能で動産として取引ができる。 鉄塔だって、小さい鉄塔もあり、家屋も組み立..
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意匠出願時の彩色の省略意匠出願時の彩色の省略 図面、写真またはひな形にその意匠の色彩を付するときは、その旨を願書に記載して、白または黒のうち1色は色彩を省略できる。 ただ、白と黒のみの市松模様の色彩を省略できる..
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補正却下の決定があった場合の審査の中止について補正却下の決定があった場合の審査の中止について 意匠登録出願では、補正却下の決定の謄本送達の日から30日を経過するまで査定をしてはならない。 特許出願では、このような制限はない。 意..
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法定通常実施権(裁定によるものを除く)の移転法定通常実施権(裁定によるものを除く)の移転 特許・実用新案・意匠 事業とともにする場合 承諾を得た場合 一般承継の場合 商標 事業とともにする場合
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法定通常実施権法定通常実施権 特許法・実用新案法 職務発明に基づく通常実施権 先使用権 中用権 権利存続期間満了後の通常実施権 後用権 意匠法 職務創作に基づく通常実施権 先..
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専用実施権、専用使用権設定の制限専用実施権、専用使用権設定の制限 特許、実用新案では制限はない。 商標では、商標法4条2項の商標には専用使用権を設定できない。 意匠では、本意匠と関連意匠についての専用実施権の設定は同一人に..
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経済産業省令で定める物品の区分のいずれにも属さない物品について意匠出願するときには経済産業省令で定める物品の区分のいずれにも属さない物品について意匠出願するときには 物品の区分と同程度の区分による物品の区分を願書の「意匠に係る物品」の欄に記載しなければならない。
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意匠登録出願に関する書類の閲覧意匠登録出願に関する書類の閲覧 何人も意匠登録出願に関する書類の閲覧を特許庁長官に請求できる。 ただし、拒絶査定不服審判または補正却下不服審判に関わる書類で、意匠登録されていないもので、長官が..
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動的意匠を登録出願する場合は、必ず動作の前後の図面が必要か動的意匠を登録出願する場合は、必ず動作の前後の図面が必要か 変化の前後の状態を図面に描かなれればその意匠を十分表現できないものについて、前後の状態を作図すればよいから、そうではないものまで必ず前..
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意匠法上の物品とは意匠法上の物品とは 有体物の動産であって、定型性、取引性を有するもの。