記事「憲法」 の 検索結果 3128 件
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安保大転換は戦前回帰―そのとおり!きょう5月11日の北海道新聞朝刊1面トップ、保坂正康さんのインタビュー記事は素晴らしい。「安保大転換は戦前回帰」。まさしくそのとおり。「国民が試されるとき」そのとおり! 「(安部晋三..
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きょう子どもの日、我が子を、世界の子を想うきょこどもの日。自分の2人の子供ー長男1973年6月生まれ、2男76年9月生まれ-を通して世界の子どもたちのことを想う。いまほど、こどもたちが不幸な時代はないのではないか、と思ってしまう。 ..
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平和主義の破壊許さない1947年5月3日の施行から67年。きょうは、平和憲法のこれまでの歴史において、最大の危機の中で迎えた 憲法記念日です。北海道新聞朝刊の社説がすべてを言い表しています。写経(まる写し)して、かみしめよ..
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徹底的平和主義日本国憲法が生まれたころ、すでに日本を代表する法理学者だった恒藤恭(つねとう・きょう)の「憲法問題」(岩波新書)を読んでいたら、憲法9条の基礎は「徹底的平和主義」なのだ、とありました。「積極的平和主..
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平和の素池澤夏樹著「沖縄式風力風力発言」(ボーダーインク刊)に次のようなくだりがあります。「平和の素」というキーワードです。 「国民全員が日に百回ずつ『恒久平和』と唱えたところでそれが実現するは..
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安倍総理の憲法観の誤りを指摘Facebookを見ていたら、友人の田村晋一郎さんが、興味深い新聞記事を添付してくれていました。安倍総理の憲法観の危うさを改憲論者の憲法学者さえ、指摘しているというものです。 赤旗日..
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ドナルド・キーンの証言-「日本国民は9条を歓迎した」昨日の北海道新聞朝刊文化面に日本文学研究家のドナルド・キーンさんが「憲法9条 行く末憂う」と題して寄稿しています。終戦当時、米海軍通訳士官だった彼は、新憲法誕生当時の日本の気分を熟知しています。 「..
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「日本国憲法にノーベル賞を」という運動戦争放棄を規定する憲法9条を保持する日本国民にノーベル賞をいただこうという運動があります。この憲法がオールマイティーの効果を発揮してきたとは到底思わないが、ウルトラ右翼政権によって平和憲法の改定が画..
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須田禎一著「新聞月評」わが記者生活の原点と再会道新社会部時代の仲間で、読書家として尊敬しているめい展氏(札幌市在住)から、友人を介して須田禎一著「新聞月評 1972」(1973年6月、評論社刊)を貸与していただき、いま読んでいます。駆け出しのこ..
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日本国憲法にノーベル賞を-これがほんとの積極的平和主義。「戦後70年近くも日本に戦争させなかった9条には、ノーベル平和賞の資格がある」と、神奈川県の1人の主婦が始めた署名運動が広がっています。わたしも署名しました。 これぞ、ほんとの積極的平和主義。 ..
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護憲へのパワーが湧いてきた一時期前しばらく、改憲論議がかまびすしかったけれど、今回のなりふり構わぬ不特定秘密保護法の強行成立劇で、安倍君の狙うものがよくわかり、国民にも警戒心が強まったのではないか、と思う。それが大不幸中の小..
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知る権利と知らせる義務手元に「知る権利 マスコミと法」(石村善治・奥平康弘著、1974年初版第1刷、有斐閣選書)があります。以下、長いが引用します。 「行政の側の知らせる義務」 行政..