記事「憲法」 の 検索結果 3128 件
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2006年国民平和大行進が出発!昨日(5月6日)、「核兵器をなくし、憲法を守ろう」と2006年国民平和大行進が出発しました。毎年、平和と核兵器廃絶を訴え日本全国を、被爆地の広島・長崎を目指して歩き続けます。 平和運動は、私の社..
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日本国憲法と小林多喜二今日5月3日は憲法記念日。全国各地で憲法に関する催しが開催されている。半端な時間に予定があったため大阪の講演会に行くことができなかった。明日の新聞を早く読みたい。 日本国憲法についは、このブ..
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生きることと政治私がちょくちょく投稿するオンライン書店ビーケーワン。なかには優れた書評を投稿している人がいる。そうかと思えば、人権無視、誹謗中傷を繰り返す者がいる。あまりの酷さに意見を送信したこともあるが、改まって..
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世界反戦共同行動3・19大阪集会明日3月20日はイラク戦争開始から3年目。日曜日の今日、世界反戦行動として各地で集会が開催されている。大阪では、「イラク戦争NO!自衛隊はスグモドレ!米軍基地NO!憲法九条まるごと守って平和を創ろう..
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『Q&A 国民投票法案』/菅沼 一王,笠松 健一/大月書店/「国民投票法案が憲法に違反している!」憲法改悪に反対する者としては国民投票法の制定さえ反対である。国民投票法の目的が憲法を変えることにあるのは明白であり、改憲の突破口がこの国民投票法となる。 本書は、そうであっても「もはや、国会..
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『「心のノート」の方へは行かない』/岩川直樹・船橋一男編/子どもの未来社/「11億円もかけたノート」教科書でも副読本でもない。教科書検定の対象でもなくチェックシステムがない「心のノート」。この「心のノート」とは何なのか。何を目的とし、子どもたちに何を伝えようとするのか。 すでに「心のノート..
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『憲法九条、未来をひらく』/井上 ひさし他/岩波書店/「九氏の熱い確信の声が届いてくる」「九条の会」発足から1年過、今年7月30日に開催された講演会には1万人の人たちが集まった。本書は、そのときの講演内容とそこに参加できなかった人の想いが掲載されている。 『憲法九条、いまこそ旬』に..
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『子どもたちの日本国憲法』/子どもたちの日本国憲法/新読書社/「子どもの目を持ち続けよう!」少年の目に涙があふれる 戦場へ行く母を見送るその姿が 目に焼き付いたまま離れない 小さな体が あまりにも 大きな 悲しみや恐怖につつまれて・・・ それでも大人たちは 少年の澄ん..
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『戦争する国しない国』/浅井基文/青木書店/「いま平和観、国家観が問われている」天木直人『さらば外務省!』は、外務省の内実を暴露した本として世間に衝撃を与えた。この著書の中で、外務省を見限って辞めたOB、浅井基文について述べられている。 この浅井基文に対し、「今後もし外務省..
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自民党新憲法草案「9条」/海外での武力行使を可能とする戦争可能法案だ自民党が10月28日に発表した「新憲法草案」。「前文」の紹介をすでにしたが、今回は「9条」を読んでみたい。 9条第1項はそのままだが、第2項は全文削除。「戦力は、これを保持しない。国の交戦権..
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自民党新憲法草案「前文」/こんな憲法にしてはならない自民党は10月28日、「新憲法草案」を発表した。現行の構成を維持しているが、その内容は現行憲法の理念を根本から覆すものである。 そもそも憲法とは何か。現行憲法「前文」には「そもそも国政は、国..
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『中江兆民と山県有朋』/村島昭男/光陽出版社/「明治は果たして維新だったのか」「明治は果たして『維新』であったのか」。著者はあとがきで、この問いから生まれたのがこの作品であると述べる。結論は「明治と維新というのには抵抗を覚えます」とある。 なぜ著者がそう考えるのか、そ..