記事「憲法」 の 検索結果 3128 件
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『あたらしい憲法のはなし・民主主義』/文部省著作教科書/展望社/「憲法施行後文部省から出版された本」本書は、日本国憲法施行直後に文部省から出版された『あたらしい憲法のはなし』『民主主義』の復刊書である。 「はじめに●解説にかえて」を「九条の会」事務局長の小森陽一東大教授が書いている。 ..
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「小泉劇場」 靖国参拝「違憲」判決小泉首相の靖国参拝は「違憲」との判断が大阪高裁で下された。これまでにも福岡地裁などで「違憲」判断が確定している。 この高裁の「違憲」判断を、「理解に苦しんでいる」と言ってのける小泉首相。今後の参..
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「小泉劇場」 第2幕 自民新憲法案10月28日に発表自民党は、新憲法案を来月28日に発表すると表明した。しかし、新聞の記事の小ささに唖然としてしまう。郵政問題では、あれほど記事を載せるマスコミが、憲法問題では「猫の額」ほどの記事しか載らない。 こ..
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「小泉劇場」=これぞマジックの正体「小泉劇場」から二週間、そのマジックの正体が少なくはあるが報道されつつある。 自民党が小選挙区で得た得票は47.8%、ところが議席は73%。比例代表では38.2%、で議席は42.8%という。 ..
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『「非国民」のすすめ』/斎藤貴男/筑摩書房なぜこんな国になってしまったのか? 戦争に突き進み、国民を徹底監視する 暴走国家を支えているのは誰か?! 斉藤貴男が怒りのたけを述べ、国民の意思に反した日本政府に対して「非国民」にな..
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『抵抗論 国家からの自由』/辺見庸/毎日新聞社自由とは何か。自由への侵害に怒りを!今日、個人の自由が奪われ、ファシズム化する社会に一人のジャーナリストが、国家への「抵抗」を主張する。 「国家の途方もない非道の量と質に較べて、怒り抵抗する者..
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『マンガからはいる法学入門』/矢野達雄/「マンガからも学べるものはたくさんある」はっきり言って面白い。マンガから法学の素材を見つけ論じるという斬新なアイデアにも恐れ入ったし、取り上げられている内容も最高。 手塚治虫の「鉄腕アトム」から人権問題を考え、「ブラックジャック」..
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『二十四の瞳』/壷井 栄/「命を奪い、自由な精神を奪う戦争を繰り返してはならない」今日は60年目の8月15日。2000万人以上の命を奪った戦争。それだけではない。戦後も、後遺症や飢餓、ヒロシマ・ナガサキでの被爆、第2次被爆、などなどで、数え切れない人々が命を失った。 命が助か..
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『1945年のクリスマス』ベアテ・シロタ ゴードン1945年、GHQの民生局に赴任したベアテ。1946年2月4日からのGHQ憲法草案を起草する25人の一人。 1946年2月1日に毎日新聞がスクープした日本政府の憲法草案、「その内容は、明治憲..
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『人間裁判 朝日茂の手記』朝日訴訟記念事業実行委員会「人間裁判」と呼ばれた憲法25条「健康で文化的な最低限度の生活」を問うた裁判。本書はその原告朝日茂の手記。 結核の重症患者であった朝日茂は、国立療養所で入院生活。終戦直後の時代、財産も無く、..
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西海捕鯨で日本最大の捕鯨漁を誇った生月島をご存知だろうか一足早い夏休み、長崎に行ってきました。佐世保、平戸の松浦資料博物館、その先の生月島の「島の館」歴史博物館を見学。 新しい発見がありました。豊臣秀吉の伴天連追放令のあと、長崎の生月島にキリスト布教..
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『心のノート』の言葉とトリック/島村 輝/つなん出版/「政府が国民をマインドコントロールしようとし」『心のノート』をご存知だろうか。このテーマを本にしたレビューをいくつか書いたが、本書は文学などの「読解力」を駆使して書かれており、わかりやくす新鮮である。 たった66ページの本なのに、トリッ..