記事「方言」 の 検索結果 1623 件
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基礎からわかる長崎弁講座(17) 「あっか」、「ゆんゆ」、「そうやっけん」「あっか」というのは、“赤い”という意味です。 用例:「あんた、顔のあっかねえ!一杯ひっかけてきたとやろ?」 ↓ 訳 :“あなた、顔が赤いですねえ!お酒を一杯飲んできた..
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きときと富山は気のどくな[14] 「わやく」、「みぁらくもん」、「はきたおす」の回富山弁で「わやく」というのは、“ごった返しているようす”のことをいいます。 用例:「なんちゅう、わやくな部屋にしとんが!」 ↓ 訳 :“なんという、ごった返した散らかった部屋..
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基礎からわかる長崎弁講座 (16) 「よか」今回は、「よか」…、この言葉ひとつについて。 1.良い 2.いらない 3.うらやましい 4.遠慮する 5.いいんですか? 6.快適 7.しなくていい 8.いいよ、OK! 上記..
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きときと富山は気のどくな[13] 「てっしゅ」、「ざん」、「ちぼいものよごし」の回富山では、こう言うのだそうな。 「てっしゅ」……小皿のこと。 「ざん」……お魚の余り。魚の切りくずや、魚の内臓や骨。 「ちぼいものよごし」……里芋のゴマ和え。 わははー!何..
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基礎からわかる長崎弁講座(15) 「そいぎんたー」、「たると」、「あいどんのー」長崎弁、それは不思議な響き…、まあ、方言というのは、みなそういうものでしょうけど。 「そいぎんたー!」って聞いて、何のこっちゃ?って思いますよね? な、何のことよ!?そいぎんたーって…。そう思..
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きときと富山は気のどくな[12] 「まくずるおく」、「旅の人」、「あやまちいしゃ」「だー!せっかく、してやったがに、はがやしゅーなって、まくずるおいたわ!」 何のこっちゃろう?と思ってしまいますよね。おもしろいなあ、富山弁。 上の文を訳すると、“あーもう、せっかく、して..
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基礎からわかる長崎弁講座(14) 「~みんと」、「~しとらす」今回は、“さわやか系”長崎弁を…。 故郷・長崎の姉から、「おもしろい本が出たよ。こちら長崎じゃ大ヒット本となってます」ということで、一冊の本を贈ってもらいました。 作者「のざわのり..
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基礎からわかる長崎弁講座(13) 「まち」、「あせがる」、「がられる」長崎で言う「まち」、これは繁華街のことを指す意味から、“アーケード街”のことを言います。 用例:「ちょっと、まちに行ってくっけん」 ↓ 訳 :“ちょっと、アーケード街に行って来..
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基礎からわかる長崎弁講座(12) 「さぶなか」、「ぞーたん」、「そがしこ」「なんか、さぶなかねえ!」 「さぶなか」もしくは「さびなか」とも言いますが、これは“味気ない”という意味になります。 用例:「こんラーメンどげんね?うまかね?」 「なんか、さぶなか..
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「を」について本日(2月8日付)の読売新聞・朝刊に、平仮名の「を」について書いてありまして、なかなか興味深いテーマだったんで紹介したいと思います。 読売新聞では現在、「新・日本語の現場/方言の今」というシリー..
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基礎からわかる長崎弁講座(11) 「あいたす」、「えすか」、「きゃ~なえた」「痛い!」と言えば、本当に痛そうですが…。「あいたす」と言うと、まだ何か気持ちに余裕がありそうな表現に聞こえるのは私だけでしょうか? そうです。長崎弁で「あいたす」というのは、“痛い”ということなん..
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きときと富山は気のどくな[11] 「な~ん」、「まいけ」、「がいぜ」の回「な~ん」とは、“いいえ”という否定を表す語です。 用例:「な~ん?…な~ん、ナンやちゃ。パンじゃないちゃ」(インド料理店にて) ↓ 訳 :“何?…いや、ナンっていうんだよ。パンじ..