記事「方言」 の 検索結果 1628 件
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基礎からわかる長崎弁講座(14) 「~みんと」、「~しとらす」今回は、“さわやか系”長崎弁を…。 故郷・長崎の姉から、「おもしろい本が出たよ。こちら長崎じゃ大ヒット本となってます」ということで、一冊の本を贈ってもらいました。 作者「のざわのり..
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基礎からわかる長崎弁講座(13) 「まち」、「あせがる」、「がられる」長崎で言う「まち」、これは繁華街のことを指す意味から、“アーケード街”のことを言います。 用例:「ちょっと、まちに行ってくっけん」 ↓ 訳 :“ちょっと、アーケード街に行って来..
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基礎からわかる長崎弁講座(12) 「さぶなか」、「ぞーたん」、「そがしこ」「なんか、さぶなかねえ!」 「さぶなか」もしくは「さびなか」とも言いますが、これは“味気ない”という意味になります。 用例:「こんラーメンどげんね?うまかね?」 「なんか、さぶなか..
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「を」について本日(2月8日付)の読売新聞・朝刊に、平仮名の「を」について書いてありまして、なかなか興味深いテーマだったんで紹介したいと思います。 読売新聞では現在、「新・日本語の現場/方言の今」というシリー..
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基礎からわかる長崎弁講座(11) 「あいたす」、「えすか」、「きゃ~なえた」「痛い!」と言えば、本当に痛そうですが…。「あいたす」と言うと、まだ何か気持ちに余裕がありそうな表現に聞こえるのは私だけでしょうか? そうです。長崎弁で「あいたす」というのは、“痛い”ということなん..
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きときと富山は気のどくな[11] 「な~ん」、「まいけ」、「がいぜ」の回「な~ん」とは、“いいえ”という否定を表す語です。 用例:「な~ん?…な~ん、ナンやちゃ。パンじゃないちゃ」(インド料理店にて) ↓ 訳 :“何?…いや、ナンっていうんだよ。パンじ..
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基礎からわかる長崎弁講座(10) 「阿蘭陀さん」、「阿茶さん」、「じげもん」長崎でも死語になった感がある言葉なんですが…。 かつて長崎では“居留地の外国の人たち”を親しみをこめて、「阿蘭陀(おらんだ)さん」と呼びました。 用例:「ありゃ?阿蘭陀さんの歩いとらす。..
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きときと富山は気のどくな[10] 「はがやしい」、「だやい」、「しょわしない」の回今回は、ekoさんから頂いたネタを…。ekoさん、ネタをご提供いただきまして、ありがとうございますm(__)m。 「はがやしい」は、“悔しい”、“いらだつ”、“じれったい”などの意。“歯がゆい..
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きときと富山は気のどくな[9] 「あたる」、「つかえん」、「うしなかす」の回「あたる」という意味は、“当たる”つまり“当選する”、“的中する”ということではありません。 富山で「今日の子ども会で、お菓子があたったがやちゃ」という場合の、「あたる」は“もらう”、“配られ..
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基礎からわかる長崎弁講座(9) 「やぐらしか」、「ようらっと」、「びっしゃげる」「やぐらしか」とは“煩わしい”という意味です。 用例:「あー、もう、こんハエはやぐらしかね!」 ↓ 訳 :“あー、もう、このハエは煩わしいねえ!” “面倒くさい”というと..
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きときと富山は気のどくな[8] 「こわい」、「こわくさい」の回「こわい」は、恐ろしいというワケではありません。 “堅い”という意味です。 「このご飯、ちょっとこわいね」というのは、“このご飯、ちょっと堅いね”ということになります。 あ、そういえば、「..
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前記「すえなり…」の追記なり前記事で、富山では末っ子のことを「すえなりひょうたん」と呼ぶということを紹介しました。 ほかにも、末っ子のことを、“もうこれで子供はいらない”という意味で「いらず」と呼ぶそうです(笑)。 末っ子の..