記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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ハイジュエリーの世界 京都国立近代美術館にて京都滞在最後の日に、京都国立近代美術館を訪ね、ハイジュエリーの世界にため息をつくことになりました。 特別展のタイトルは「技を極める」 ヴァンクリーフ&アーペルのハイジュエリーと七宝..
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竹久夢二伊香保記念館竹久夢二はよく旅行した人のようだ。 日本各地にゆかりの画家ということで大小の美術館が存在している。 画家よりもグラフィックデザイナーの先駆けとして突出したセンスの持ち主だった。 ..
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ぎやまんろう(義山楼)にて伊香保に一泊、竹久夢二伊香保記念館と徳富蘆花記念文学館を訪れました。 伊香保は万葉集に東歌9首が詠まれており、いつか歌碑めぐりをしたいと思っていたところ、2004年に温泉偽装問題が発..
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嵯峨野を歩く「松風」の帖で光源氏が造営し、「若菜」では紫の上が源氏四十の賀を祝して薬師仏供養を行った御堂が栖霞観とされ、清凉寺の阿弥陀堂にその名を残している。 源氏物語ゆかりの地、清凉寺をあとに..
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清凉寺への道 源融の山荘「棲霞観」跡を訪ねて市街のホテルをチェックアウトして嵯峨野へやって来た。 宿にキャリーを預けた後、迷うことなく清凉寺への道を歩き始める。 清凉寺は光源氏のモデルとされる源融の山荘「棲霞観」のあった..
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糸魚川の春の大祭 けんか祭りまだ大火の記憶も生々しい糸魚川に出かけました。 糸魚川の一の宮・天津神社の「けんか祭り」に誘われたので ちょうど卒寿を迎えた母にとっても、最後の貴重な機会になるだろうと思いました。..
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大内裏 平安神宮にて京都滞在三日目の朝を迎える。 すでに何度か訪れ、時節柄花も紅葉もないが 平安神宮に行くことにした。 地下鉄烏丸線を烏丸御池で東西線に乗り換え、東山で下車。 平安神宮の参道途中に..
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京都ひとり旅 蘆山寺へ京都は学生時代から休みのたびに訪れていた懐かしい特別な土地だ。 当時まだ市電がのんびりと走っていた。 若い頃の記憶は、風景だけでなく、気温や風向きや汗ばむ具合まで思い起こせそうなほ..
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光源氏「六条院」の面影を訪ねて 源融「河原院跡」光源氏のモデルは藤原道長ともいわれるが、巷間に流布してきた言説によれば、源融がその筆頭ではないだろうか。 いずれにせよ物語作者の想像力が、複数の人物を合成して、理想的男性像に仕立て上..
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はるか王朝の雅のあとを訪ねて 源氏物語の世界を歩く夕顔町という、物語中の女の名を冠した町を探した。 酔狂な、と思われそうだが、本人は歩きながらかすかなときめきを覚えている。 まるで萩原朔太郎が幻視した「猫町」を現実の風景に重ねてみ..
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青梅のティールームと京都のカフェ小さなガラス瓶に入った紅茶が20種類以上も並んでいた。 「最初に紅茶を選んでいただくことになっているんですよ」 と、女主人が言う。 これが今日の紅茶と言って差し出されたお茶のサン..
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旧明倫小学校 京都芸術センター地下鉄烏丸線を丸太町より二つ目の駅、四条で降り、京都芸術センターを目指した。 蛤御門に面したホテルに投宿した翌日、夕顔町から源融屋敷跡とされるエリアを歩いてみようと考えていた。 その前に、..