記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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森正洋さんのモーニングカップを買う 京都仏光寺にて森正洋さんの「G型モニングーカップ」に出会って、ひとめぼれ。 それも旅先の京都で買い求めることになりました。 大ぶりで胴がふっくらとした感じと縁を彩るベンガラ色のラインがとてもシッ..
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遅い初詣 川越大師 喜多院にて日帰りコースをあえて宿泊し、観光するというのもなかなか乙なものだ。 京都でいえば、「枕のしたを水のながるる」という体験があってこそ、旅情も生まれようというもの。 私にとって朝食前の..
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掬水亭にて座敷が直接広い水面に続いているような錯覚に陥りそうな景色だった。 私たちは掬水亭5階角部屋から、正面に多摩湖、左手にライトアップされた西武遊園地を見下ろしていた。 暮れなずむ時..
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アップルパイの午後 藤田記念庭園にて戦災に遭っていない弘前は、洋館や趣のある町並みが残っているという。 それにりんごの生産量日本一。 それぞれに趣向を凝らしたアップルパイを出す店が目白押しだ。 アップルパイの甘い香..
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桜紅葉の弘前城焼山からJRバスに乗り、奥入瀬に別れを告げた。 青森駅から奥羽本線に乗り継いで弘前に着いたのが夕方5時過ぎ。 ただでさえ暮れやすい秋の日が、青森では東京よりはるかに早く暮れてしまう。 ..
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斜陽館「明日は吹雪になるかも。金木はここ(弘前)よりもっと寒いから」 と、地元の若い女性に言われた。 斜陽館へ行くのは止めて、弘前観光を続けることにしましょうか、とHさんに提案した。 ..
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星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル八甲田ホテルには、自家源泉掛け流しの湯があるので、到着後真っ先に大浴場に向かった。 目の前に広がるブナ林を眺めながら、ゆったりと浴槽に浸かると、道中の疲れが湯に溶けてゆくようだ。 最初から最後まで..
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八甲田ホテル秋に北東北を旅したいと漠然と考えていた。 秋といえば紅葉、紅葉といえば奥入瀬。 宿の選定は奥入瀬に近いことが条件だった。 知人より八甲田ホテルの評判を聞いていたので、いつか泊まっ..
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人間失格号に乗って斜陽館へ津軽4日目。 東京へ帰る日の前日、すでにとっぷり日の暮れた弘前市役所前で循環バスを待っていると、私たちの話が聞こえたらしく 「明日は雪になるかもしれませんよ」 勤め帰りらしき若い..
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この道はいつか来た道 東大寺裏参道「この道はいつか来た道」 北原白秋の歌の一節が頭を過る。 東大寺というと、水門町を抜けてまず戒壇院を訪ねるのがいつしか慣例となった。 四天王の変わらぬ立ち姿に天平時代を偲び..
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8世紀の日本 興福寺、若草山、平城宮跡、羅城門跡「(日本は)唐っぽい」というのが、少なからぬ訪日中国人がもらす感想らしい。 中国ではすでに失われている唐のレガシーが、シルクロードの終着点であった日本に残っているからだろう。 ..
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聖林寺から談山神社、そして飛鳥へ県庁近くに駐車し、水門町を通って戒壇院へ。そして裏参道を歩いて東大寺三月堂拝観。 奈良公園をあとにして、途中昼食をとるなどしながら聖林寺へ。そして談山神社。飛鳥へ抜けて石舞台見学の後..