記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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安野光雅美術館 津和野にて永明寺の参道を下り、高岡通りを渡って、新丁通りに出た。 偶然にも托鉢姿で歩くお坊さんに出会った。 袈裟の上に掛けられた条に、永明寺と書かれている。 今時、托鉢もないのだろうから、..
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森鴎外の眠る寺 津和野 永明寺にてHさんと私は、広島、萩、津和野とめぐってきた。 旅の最終日は津和野だった。 未明に雨音を聴いた。 明けてみれば雨は上がっていて、朝食の後、荷物の宅配手続きを済ませて宿を出ると..
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徳島の名産品あれこれ ルネッサンス リゾート ナルトにて司馬遼太郎著「阿波紀行」は、藍生産について紙数を割いており、それを読むと「藍師」「水師」の職人気質が、徳島県人の気風に影響を与えたらしい。 今ではすたれてしまった藍という産品と、その..
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鳴門の渦潮大塚国際美術館を見学した後、近くのホテルに投宿した。 翌朝、いよいよ鳴門の渦潮を観ることになった。 渦潮を観察するのに、主に3つの方法がある。 ひとつは高台から鳴門海峡を俯瞰する..
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大塚国際美術館すべてがフェイクである。 といっても陶板画にはお金がかかっている。 コピーでもこれだけ揃うと圧巻である。 ノーフラッシュなら撮影OKなので、フェルメールにもフラ・アンジェリコにも..
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小海線と 平山郁夫シルクロード美術館と 三分一湧水「朝のうちは晴れているんですがねえ」と残念そうなホテルマン。 辛うじて一部稜線の見えていた富士山も雲に隠れ、朝食時にはもうぽつぽつと降り始めた。 そんな日は美術館に行くのがよい..
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清里高原ホテルにて2015どんなにいいホテルでも、観光で宿泊する場合、リピートすることはそうそう多くはないのでは。 また違う季節に利用してみたい、と思うことはあっても、同じ地を訪れることになれば、旅人は気まぐ..
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富士山とせせらぎの小径 清里にて雨がちな清泉寮での一夜が明けてみると、何と富士山のシルエットがくっきりと見えているではないか 空模様はあまりよくない。 雲海の上に奥秩父の山々の頂きを望み、その右手に不思議なほど明瞭な..
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ポール・ラッシュ記念館 清泉寮にて寒いわよ、と脅かされて持参した木綿のカーディガン。 結局一度も手を通すことなく過ごした。 標高1400mの高原、夏の短い清里でも、晴れさえすれば強烈な夏の日差しが肌を直撃する。 ..
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まきば公園から県立八ヶ岳牧場へ山梨から企業が次々に撤退していったと聞く。 大消費地を控えた当地は、打開策としてのびしろのある農業に本腰を入れて取り組んでいこうとしているようだ。 美しく整備された「まきば公園」を..
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聖アンデレ教会を目指し 農場の道を行く特急あずさに乗るまで2時間ほどあったので、清里聖アンデレ教会を訪ねてみようと思った。 ピクニックバスを清里駅のひとつ手前の停留所、キープ農場前で下車。 清里駅から北西方向に清泉寮ま..
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雨の日、清泉寮にて清泉寮には雨もまた似合う。 まだ本降りではなかったけれど、しとしと、或はぽつりぽつりと梅雨の雨… 森に入ると折り重なった葉が分厚い天蓋となって、ほとんど濡れない程度の雨だった。 ..