記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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ゆり園にて実地踏査を兼ねて、所沢のゆり園を訪れました。 週日であるにもかかわらず、最寄り駅の西武球場前へ向かう人が多いのに驚きました。 過去に2006年、2009年、2013年と当ゆり園..
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太宰治の辞書本書におさめられた3篇のうち、表題作「太宰治の辞書」は書下ろしである。 まず最初の短編「花火」では、新潮文庫の復刻版から、その中の一冊であるピエール・ロチの「日本印象記」に目を留..
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越後のミケランジェロ 石川雲蝶 西福寺開山堂&栄林寺にて醸造の町・摂田屋の見学を終えて、宮内駅までガイドのFさんに車で送ってもらった。 微生物の力を利用する醸造業の奥深さ 幕末に貧農の子として生まれ、一代で財をなしたサフラン酒造。 ..
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サフラン酒造 摂田屋めぐり蔵の扉や軒廻り、開口部の楣部に施された鮮やかな色漆喰の鏝絵。 その映像をネットで観た時から、「サフラン酒造」というエキゾチックな名前との相乗効果もあって、いやが上にも想..
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蓬平温泉にて車窓から眺めるだけで、むき出しになった山肌が斜面のところどころに見受けられた。 間もなく緑に覆われることになるのだろうが、同時に新たに崩れる箇所もあるだろう。 雨水と地震が山と谷の..
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山古志めぐり上掲の写真は、絵葉書で「晩秋の棚田」 長岡市川口木沢で平沢栄一氏によって撮影された。 「長岡震災アーカイブセンターきおくみらい」でアンケートに答えて、頂いたものだ。 この棚田が観..
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アオーレ長岡 そして長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」「角突き」を見学した翌日、小千谷から長岡に向かった。 前日、JR小千谷駅からかなり離れているビジネスホテルにチェックインし、向いの物産館で、すっかり小千谷縮の美しさに魅せられてし..
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牛の角突き 小千谷闘牛場にて小千谷闘牛場で「牛の角突き」を観るために、Kさんと東京駅発8:24のMaxときに乗車。 小千谷着が10:47 駅前を小千谷闘牛場行のバスが発車するのが11:35だったが、その日泊ま..
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金沢21世紀美術館鈴木大拙館からは木道の散策路が木洩れ日の下を本多公園まで続いている。 本多公園というのは藩政時代、加賀八家のひとつである本多家の下屋敷があったところだ。 現在、中村記念美術館、松風..
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百万石の底力 兼六園長谷川如是閑は、ユーモラスでくだけた筆致の印象記「金澤行」を残している。 明治41年に大阪朝日新聞に連載されたものだが、兼六園について書かれたくだりを読めば、何やら相当の教養がなけれ..
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鈴木大拙館と松風閣庭園最も有効な行動は、ひとたび決心した以上、振り返らずに進むことである。 鈴木大拙著「禅と日本文化」より 分..
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金沢 水と緑の街金沢は水の街である。 駅前からエスカレーターで地下に下りるとまず 水の恵みを象徴するかのように、人工の滝が壁面をつたって流れ落ちている。 駅前のホテルに入れば、ロビーの大きな水盤..