記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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京都から興福寺へ京都は、歴史への門である。京都駅の建築全体は、この短文の形象化でありたい。 平安京の都市形態が、今日にも鮮やかにその姿を刻み込んでいるように、歴史はひとつに地理学的である。 京..
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橋姫伝説と宇治十帖「手習の古蹟」を訪ねた後、三室戸寺方面へ行かず、宇治橋東詰の通圓茶屋まで戻った。 間近に宇治橋を眺めながら、錦玉羹と抹茶を頂く。 甘い宇治茶の香とともに、寒い季節に友人と来た時もこ..
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宇治十帖の世界を歩く宇治といえばまず平等院、末世に出現した浄土の世界である。 JR宇治駅に降り立ち、駅前通りを宇治橋の袂で平等院の参道へ折れるのがごく一般的なコースだろう。 学生時代にはじめて平等院を..
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哲学の道岩倉行きのバスを「南禅寺・永観堂道」で降りた時 白い雪片がひらりと舞うのが見えた。 急かされるように、南禅寺も永観堂もパスして、昼食の後「哲学の道」を歩きはじめた。 花も紅葉..
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九州鉄道記念館門司港最後の日に九州鉄道記念館に寄りました。 横断歩道を渡っている時に帽子を飛ばしてしまうほど風の強い日でした。 どこからか少年が猛然とダッシュしてきて、信号が変わる寸前で、ころが..
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旧門司税関門司税関は、明治22年に長崎税関門司出張所として出発している。 現役の税関は、西海岸の国道沿いにあるが 旧門司税関の方は門司港レトロ地区として整備された時に、現在の姿に修復され、多..
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旧門司三井倶楽部門司の人は気さくである。 いかにも観光用の親切かとも思えるのだが、こちらの要望を手早く、プロらしく処理してくれる手際に、サービス精神と人懐っこさを感じる。 「あらっ、前に一度お会い..
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壇ノ浦拾遺赤間神宮にて 三種の神器の宝剣と玉を掴み、安徳帝を乗せた龍神がまさに竜宮城へ降ろうとしている。 水天門のわきに掲げられた大絵馬の図である。 日を受けてきらめく関門海峡を一望する高..
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壇ノ浦古戦場址と赤間神宮午前中ホテル主催のワンコインバスツアーで、白野江植物公園、田野浦の町並みを散策した後、下関に渡った。 何とツアーの参加者は我々だけだったので、こちらの都合に合わせて、関門トンネル人道..
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壇ノ浦を望む 和布刈神社にて門司の和布刈(めかり)神社境内より壇ノ浦を望む。 対岸、下関側に掲げられた電光掲示板にEの文字。 東潮流であることを示している。 日に4度潮の流れの変わる関門海峡は、ここ早鞆の瀬..
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門司港駅門司港駅は、昭和17年に関門鉄道トンネルが開通するまでは「門司駅」だった。 下関とを結ぶ関門連絡船の中継駅であり、名実ともに九州の玄関口だった。 門司駅の座を大里(だいり)駅に奪わ..
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北九州市立国際友好記念図書館図書館の建物というだけで、どこか懐かしい。 北九州市立国際友好記念図書館は、1902年に帝政ロシアが大連に建てた東清鉄道のオフィスを複製建築したものだ。 レトロハイマートの展望室か..