記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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ぶらり散策門司紀行誰でも気ままな個人旅行の自由に憧れる。 といっても実際には、未知の土地を自在に歩くことはなかなか難しい。 先達なしで石清水八幡宮に詣でたつもりになった仁和寺の法師のようなことになり..
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門司港ホテル門司港ハイマートの最上階に上って、街の夜景を眺め下ろした時、あっと思った。 眼下に「門司港の鮫」と名づけられたホテルが見え、その背後に光の帯となった道路が続いていた。 まるで航跡の..
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「鮫」という名のホテルにて窓からは海峡と橋と港が見える。 朝な夕なに、東から西へ、西から東へと行き交う船を眺めていて、見あきることがない。 (日本三大急潮流の一つに挙げられる関門海峡を航行する船の数は、一日..
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日本一のわさび田 大王わさび農場安曇野は広い。 北アルプスから流れ出るいくつもの川が扇状地をつくり、それらが重なって、内陸盆地としては日本一大きな松本盆地を形成している。 標高は松本駅周辺で580m 山々の雪解..
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常念岳山麓より穂高駅を発った車は、やがて常念岳に向かってぐんぐん上って行きました。 宿が近づく頃、誰かが「あら、猿がいるわ」 その姿はすぐに森の中に消えてしまいました。 今年の紅葉はあまりきれ..
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穂高神社から千国街道を経て碌山美術館へ安曇野ちひろ美術館を訪ねた後、松本に宿をとりました。 大糸線は信濃松川駅から松本駅までもどることになりましたが、ホテルのインテリアが気に入りました。 上掲の写真は、ロビー・ラウンジ..
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碌山美術館秋景碌山美術館を訪れたのはもう30年以上前のことになるだろうか。 尖塔に不死鳥を頂く教会風の建物は、安曇野のシンボルとしてあまりにも有名なので、はじめて訪れた人でも、既視感を覚えるか..
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新そばの季節 安曇野にて穂高駅前の観光案内所に立ち寄った時のこと。 初老の男性と案内所の女性の間で「トージソバ」という言葉が行き交っている。 「トージソバ」って一体何だろう、と気になって、観光パンフレット..
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安曇野挽歌 田淵行男写真文集安曇野へ行こう、と思った時に、この写真集を手にとった。 すでに購入できない本なので、図書館より借りた。 出版されてからすでに30年近くの歳月が流れ、掲載された写真の中には、さらに2..
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グリーンピアその後「山かせぎは楽しい」 と、昔の秋山の人は言った。 山は情報の宝庫であり、生活を工夫する素材に満ち、狩猟本能を満足させ、採集経済を成り立たせた。 その秋山郷の入口近くにグリーン..
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ブナ林を歩く 津南郷にて「ぬかるんでいる所がありますから足もとに気をつけてくださいね」 と言われて、ブナの森へと入って行った。 シラカバの林間を抜ける坂道には落葉が積り、昨夜の雨でしっとりと濡れている。 ..
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「秋山紀行」にみる旅の作法 そして秋田マタギのこと「ようちんなった」 旅人が一夜の宿を求めた際、秋山人が開口一番に発する挨拶の言葉だ。 秋山郷では、「き」と「ち」を混同する。 「よく、いらっしゃいました」という意味だ。 鈴木牧..