記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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美しい茅葺屋根 常楽寺 別所温泉にて藤岡・富岡間で事故があり、別所温泉に着いたのは正午近くになった。 「西行の戻り橋」という頓知のきいた逸話を持つ橋を渡るとすぐに、その日の宿となる旅館があった。 リュックを預け身軽に..
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信濃デッサン館にてふかふかと落ち葉の堆積した山道を、中禅寺から前山寺まで歩いた。 塩田平を一望する高台には、ひっそりと紫陽花の返り花が咲いていた。 別所温泉滞在の最後に、一番楽しみにしていた「信..
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みさきへ・・・ 三浦半島縦断報国寺をあとにして、坂東の一番札所杉本寺の門前を過ぎると間もなく鶴岡八幡宮の三の鳥居が右手に迫ってくる。 金沢街道は狭くてほとんど歩道の余地がない。 鎌倉と房総への海の玄関を結ぶ要..
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秋の竹林 報国寺二年前の春にはじめて報国寺を訪れた時 寺の由来について若干記しているので、ここでは割愛する。 季節による光や湿度の違いが拙い写真にも出ているかもしれないので、ご覧になって頂ければう..
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兵どもが夢のあと 称名寺 金沢文庫空模様が気がかりだったが、予定していた三浦半島ドライブを決行することになった。 台風一過後も秋雨前線の影響が残り、前夜は何度か目覚めて激しい雨音を聞いた。 ところが一夜明けてみ..
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アルプの里 湯沢高原にて清津峡より越後湯沢駅まで帰って来た。 帰りのバス便までまだ間があったので、最後に山上からの眺望を楽しもうということになった。 JR越後湯沢駅より10分足らずのところに、湯沢高原ロー..
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日本三大峡谷 清津峡トンネルまでつくり、4か所の開口部から渓谷美を楽しもうというのだから、これは是非見物してみなくてはと、越後湯沢駅前からバスに乗る。 土曜日にもかかわらず、紅葉には少し早いとあって..
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「北越雪譜」の世界 塩沢宿にて牧之通りで周遊バスを降りた。 「牧之通り」と呼ばれているのは、塩沢宿の旧三国街道である。 この五月に「雁木通り」として整備されたばかりだ。 関東と越後を結ぶ三国街道は、高崎で..
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雲洞庵の土踏んだか 曹洞禅の名刹塩沢に来た目的の一つがここ雲洞庵だった。 塩沢駅前からタクシーを走らせること10分ほど。 南魚沼の米どころはほぼ刈り入れを終えていた。 残る黄金色の田は晩生のもち米だろうか。..
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フォッサマグナを歩く平岩駅で叔父夫婦と落ち合って、フォッサマグナの西縁部、糸魚川―静岡構造線(略して糸静線)に沿ってあらわれる断層面を案内してもらうことになった。 フォッサマグナはラテン語で「大きな溝」..
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大糸線叔父の33回忌の法事が終わり、御斎を頂いた宿に、その夜は泊まった。 糸魚川から姫川を遡ること約22km 石灰分を含む川の水が白濁しているのと同様、湧出量を誇る宿の湯もかすかに白くにごっている。 ..
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金沢散歩街路樹の美しい町だ。 金沢に住む伯母と従兄弟に会った後に、兼六園シャトルバスに乗った。 石川四高記念文化交流館を訪ねるつもりで、香林坊で降りたが、一瞬方角を見失った。 金沢の..