記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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平城宮跡にて朝食もとらずに戒壇院から大仏殿へと歩き回ったためにすっかりお腹がすいてしまった。 南大門前には鹿が集まっていて、シカせんべいをねだってくる。 シカせんべいといえば、戦後奈良を撮って..
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戒壇院から大仏殿へ月ヶ瀬に梅を観に行く予定で、早朝出発のため宿の朝食をキャンセルしていた。 バス便は往路1本、復路1本と選択の余地がない。 あと一週間もすれば臨時バスが出るのだが、まだ見頃には早いと..
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二月堂から春を迎えて平城遷都1300年祭で賑わう前に、静かな奈良を歩いてみようと思い立った。 日曜日でもあり、そろそろ午後の日が傾き始める時刻であったが、さすが東大寺! 南大門を通って続々と..
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興福寺近鉄奈良駅で下車し、東向通りのアーケード街の途中から興福寺境内に入る。 いつも思うのだが、興福寺の寺域はいったいどこからどこまでなのだろう… 廃仏毀釈の時、最も苛烈な排斥を受け..
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夢殿にて一体、誰がいつ この八角円堂を「夢殿」と名づけたのだろうか。 (一説に、聖徳太子が瞑想にふけった建物の名であったという) 現実が、骨肉相食む、凄惨な権力闘争の巷であったからこそ、..
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法隆寺 西院伽藍まだ2月下旬というのに ヒートテックにセーターを重ねただけで外気の中を歩けるという5月上旬並みの気候の日だった。 梅も一気に綻びそうだ。 暖かさに誘われたのか人出の多い法隆寺..
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斑鳩の里にて奈良に来て五日目。 帰りの新幹線に間に合うように、これで最後になるかもしれないから…、という同行者の希望に従って、法隆寺を訪ねることにした。 かつて斑鳩三塔を巡り、法起寺から法輪寺..
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根津美術館 表参道にて冬至の日、10月にリニューアルオープンした根津美術館を訪れた。 最後に訪ねたのは2006年の春だったと思う。 それから間もなく美術館は改築のため3年半の休館に入ったのだった。 改..
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「気違い部落周游紀行」を読む開高健が活写した「きだみのる」像を読めば、その作品を読まないではいられない。 早速図書館で「気違い部落周游紀行」を収録した「土とふるさとの文学全集①」を借りてきた。 一読後、民俗学..
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昭和30年代モダン観光旅行昭和30年代を懐かしさのみで語ることの愚かしさを思うのであるが 同時にあの頃の乏しさすら牧歌的風景に見えてしまうのもまた正直なところだ。 つい先日昭和36年を年表的に回顧するTV番..
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「糸魚川の自然を歩く」どこにでもあるようで、どこにもない糸魚川 と、まえがきのタイトルにあった。 「地元密着型のガイドブック」は、ありそうで、なさそうな貴重なガイドブックだと思う。 最近、糸魚..
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宮沢賢治をめぐる4冊の本車窓から見上げる建物はどこか威圧感を感じさせた。 花巻駅の周辺では高層の建築物だったせいだろうか。 タクシーの運転手が あれも宮沢家の経営ですよ、と言った。 宮沢賢治の母方も宮..