記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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紫陽花六分咲き 下田公園にて東海地方の梅雨入りを翌日にひかえた日、 とりわけ降雨量の多い伊豆を訪ねた。 この日、宿泊地となった弓が浜は夜通し降り続いていたようだ。 遮光カーテンを開けてみてはじめて、雨の..
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竜頭の滝停留所からすぐですよ と、言われてバスを降り、橋を渡る。 橋上からトウゴクミツバツツジの紫色と急流の白さが美しい対比を見せていた。 紅葉滝とも呼ばれているように、モミジの頃の美し..
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低公害バスに乗って、千手ヶ浜へ路線バスを赤沼で降りて、赤沼車庫にて低公害バスの発車を待った。 赤沼は、キティ台風による土砂崩れが起きる前は、名前の通り赤い沼地があったところだそうだ。 低公害バスは戦場ヶ原と..
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湯ノ湖畔にて湯ノ湖畔を広く見渡せる食堂で朝食をとっていると、中学生の一団が木道を渡ってゆくのが見えた。 こちらに気がつくと一斉に手を振りはじめた。 食卓に向かっていた人たちも、訳もなくうれしく..
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雨の日は温泉に行こう 奥日光にて・・・と、タイトルには書いたが、雨マークの続く週間天気予報を見て、出発を一日だけ延期した。 5月下旬に横浜港に着いたイザベラ・バードは、6月には日光に至り、現・日光金谷ホテルとな..
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戦場ヶ原をゆく赤沼方面から湯川を遡ってくる人に出会ったので、光徳への分かれ道があったかどうか尋ねた。 湯川のところどころに河床の赤い支流が見られる。 赤沼という地名もかつて赤い沼があったことから..
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湯滝より湯川沿いを歩く 奥日光にて奥日光の春は遅く、雪を残す山々の麓では、落葉松の若葉と白樺の柔らかな浅緑、薄いピンク色に煙る若芽が混在している。 ようやく冬枯れを脱し、モノトーンに薄く彩色したような具合だ。 ..
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初瀬詣で神社仏閣を巡り歩いて、どこかもの足りなさを覚えるとしたら、それは我々がすでに信仰から見放された存在であるからと言わねばならないだろう。 ここでは信仰の対象より、信仰そのものが問われる..
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室生寺にて室生口大野駅より室生寺行きのバスに乗る。 この季節、一日5本の便数である。 乗客はわずか5、6人。 室生寺前で降りて、室生川を200mほど遡ったところに朱塗りの太鼓橋が架かってい..
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岡寺にて奈良国立博物館でお水取りの特別展示を観た後、橿原に向かった。 橿原神宮前駅に着き、投宿後、まず岡寺を目指す。 バスの車窓から甘樫丘と雷丘が見えてくる。 飛鳥古京である。 バ..
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転害門から朝の散歩のルートの順に写真をアップしました。 たくさんの写真で恐縮ですが どうぞ散歩にお付き合いくださるつもりでスクロールください。 知事公舎の前から国道369に出て、転害門..
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唐招提寺会津八一の「自註鹿鳴集」を読んでいると 自然と口をついて出てくる歌が多い。 森鴎外にも「奈良五十首」があるが 正倉院の歌と十輪院を詠んだ歌以外はほとんど知らない。 (正倉院の歌..