記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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川村記念美術館勝浦まで行きながら翌朝、佐倉へ直行するのは芸がない? とも思われたが、この際佐倉の川村記念美術館と国立歴史民俗博物館を見学しようということになった。 土曜日で確実に予約のとれるところ..
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房総半島へ友人たちと勝浦一泊バス旅行に出かけた。 アクアラインを経て、養老渓谷で紅葉狩りの後、太平洋に望む高台の宿で温泉に浸かり、 翌日は佐倉の川村記念美術館と国立歴史民俗博物館を見学すると..
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伏見 女酒伏見の酒は女酒といわれる。 対して男酒と呼ばれるのが灘の酒。 灘では、古い花崗岩層を潜り抜けてきた地下水が適度なミネラル分を含み、酵母の栄養分となるため、醸造期間が短縮され、きりっ..
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京都拾遺観光寺でもなく街中にあって、庶民信仰が今に生きている寺社を、土地の人に交じって、遠慮しつつお参りさせてもらうのが旅の楽しみのひとつだ。 お彼岸やお盆に京都の人たちがどんな風にご先祖を..
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京都御苑にて緑地が日常の生活空間に組み込まれているのは、うらやましい限りだ。 プランターに植えられた小さな緑や、屋上の緑化などという小手先の対応策ではなく、ちゃんと大地に根を張り、枝を広げ亭々と..
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床紅葉の門跡寺院 実相院湖東三山を巡る観光バスをキャンセルして、雨模様のその日、岩倉に行くことに決めた。 雨は夜通し降り続き、朝になっても窓ガラス越しに雨脚が見えた。 比良山脈を越えると、晴れていた京..
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正倉院展 2008正倉院展は、はじめての観覧になります。 手元に200枚近くの御物の絵葉書がありました。 毎年欠かさず正倉院展に出かける人からのお土産です。 先達のアドバイスは午後3時頃になるとわ..
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正倉院へ障子戸に朝日が差し染める頃、宿を出た。 しばらくぶりに戒壇院を経て、大仏殿の横を通り正倉院までを歩いてみることにする。 知事公舎の白い土塀が続く細道を抜け、右に折れると吉城川の..
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旧追分宿にて軽井沢の風景の中で、折に触れ頭の中でリフレインする詩の一節や小説中のセンテンスがいくつかある。 北原白秋の落葉松、沓掛では長谷川伸の沓掛時次郎の台詞などはすっかり刷り込まれて、意味を..
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堀辰雄文学記念館 追分にて国道18号を西進していたバスが、追分の交差点から旧中山道に入り400mほど戻ると堀辰雄文学記念館だ。 堀辰雄は旧軽井沢のバタ臭い雰囲気よりも、鄙びた旧宿場町の面影を愛したようだ。 ..
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旧三笠ホテル昔、旧軽にカフェ水野という、ちょっとスノッブな喫茶店があった。 10年前の軽井沢銀座の地図からはすでに、その名が消えてしまっているけれど。 いつの間にか流行からはずれて、そのうち閉..
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ル・ヴァン美術館 暮らしをデザインする・・・ル・ヴァン美術館は創立当時の文化学院の建物を再現したものだ。 文化学院をつくった西村伊作についてほとんど知らなかった不明を恥じるほど、時代を先駆け、生活の細部に渡って革新を成し遂げた..