記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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塩沢湖畔にて掛値なしのお嬢様だった朝吹登水子、自由学園で教えていた深沢紅子、抽象化された恋人たちを描くペイネ、・・・そしてこれから行くことになるル・ヴァン美術館は文化学院の創立者である西村伊作の功..
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軽井沢高原文庫から軽井沢は湿度の高いところだ。 夢うつつに軒先から滴の落ちる音を聞いて、雨降りかとがっかりすることがあるけれど、雨ではないのだ。 二重窓を開けて、新鮮な空気を入れる。 少し冷やっと..
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旧朝吹山荘「睡鳩荘」にて朝吹登水子さんの別荘「睡鳩荘」が、塩沢湖畔(タリアセン)に移築されて、この夏から公開されている。 旧軽の最奥、二手橋近くの跡地は売却され、その地では現在工事が進んでいると聞いた。 ..
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軽井沢ウィスキー蒸留所にてナツヅタが赤く紅葉して、ウィスキー蒸留所の壁一面を覆っていた。 リュックに数枚の地図と堀辰雄の「大和路・信濃路」を入れて、高原の早い秋が懐かしくて軽井沢にやって来た。 軽井沢を..
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「古道」 古代日本人がたどったかもしかみちをさぐる著者の藤森栄一は在野の考古学研究者として功績のあった人。 特に縄文農耕論が近年再評価されているということだ。 タイトルの「古道」から、徳川幕府によって整備された旧東海道や中山道..
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千羽鶴言葉には言霊というものが宿っていると信じられてきた。 先日読んでいたマキューアンの小説「贖罪」にも同じようなことが書かれている一節があり、イギリス人の伝統にも、霊魂を負うた言葉を軽々..
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「エレクトラ 中上健次の生涯」を読んで中上健次の評伝「エレクトラ」を読む。 読みながら、はじめて新宮を訪れた時の風景を思い出していた。 中上健次が生まれ育った「路地」のあたりは、臥龍山を切り崩して再開発したところで..
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水の寺 海蔵寺真夏の昼下がり、海蔵寺へ向かう。 人身事故のため湘南新宿ラインが大幅に遅れたので、鎌倉に着いた時はすでに日は高かった。 炎天下に出歩くのが異常な行動に感じられるほどの激しい日差しだ..
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遊行寺にて山号は藤沢山、寺号は清浄光寺。 時宗の大本山である。 鎌倉から江ノ電に乗って終着の藤沢で下りた。 駅から遊行通りを北に進み、藤沢橋が近付くと、通称遊行寺の屋根が木立の中に見え..
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光明寺材木座海岸に光明寺を訪ねた。 二千年蓮を眺めながらお抹茶を頂く会が今週末に開かれるというから、蓮の花の見頃であろう。 光明寺は浄土宗の関東総本山。建長寺・円覚寺と並んで鎌倉四大..
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由比ヶ浜にて早起きして6時頃宿を出て、由比ヶ浜の海岸に下りて行く。 早朝から車でやって来た青年たちがサーフボードを抱えて海へ向かう。 朝は彼らの天下だ。 9時から夕方の5時まではサーフボード..
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フクロウとベゴニア富士花鳥園のベゴニアの写真をアップしておきます。 全天候型の温室で、これでもか!というほどベゴニアの華麗な色彩に酔いました。 河口湖畔の久保田一竹美術館を見学した後、湖の北岸を..