記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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湖族の郷・堅田浮御堂を後にして、日に何便もないバスの時間まで堅田を少し歩いてみることにする。 琵琶湖の最狭部に位置する堅田は、水上交通の要衝であり、水運と商業で栄えたところである。 満月寺の近くに「..
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湖国の遅い春 浮御堂にて東海道線は新幹線はトンネルを二度潜ると、濃霧につつまれた。 山科を過ぎ、比叡山系を越して湖西に抜けると気候が一変する。 京都に宿泊して、奈良へ、近江へと足を延ばした。 その3日目..
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東伊豆にて 日の出を待つ夜明け前 東伊豆の海はまるで春のように穏やかだ。 空調の効いた車内から眺めていると、サーファーが浮かぶ海は春の景色かと錯覚しそうだ。 桃の節句の頃に訪ねた稲取の華やかな「つるし飾り」..
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伊豆半島ドライブ天気がよかったので、伊豆スカイラインを利用することにした。 友人たちと総勢12名の伊豆一泊バス旅行である。 市庁舎前を8:00に出発する。 具合にのいいことに週間天気予報の雨マークが..
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海幸山幸神話の広がり ポリネシア文化センターにて東南アジア島嶼部を発生の地として南方モンゴロイドは、メラネシア、ミクロネシア、ポリネシアへと移動を続けた。 移動の痕跡を辿る指標として、今日ではDNA鑑定という有力な方法があるが、ラ..
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ハワイの海ハワイの海は特に美しいというわけではないけれど、波が違う。 サーファーのメッカであることでそれは十分に証明されるだろう。 はじまりはシベリアでの低気圧の発生である。 やがて北太平..
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ハワイ拾遺 ディナー・クルーズ半年に亘る世界一周クルーズに参加した人の話。 口紅3本を使いきったという。 変わらぬメンバーと半年ずっと航海し続けるというのもちょっと辛い。 (海の上で、一抜けた、というわけには..
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幻のアチック・ミューゼアム(屋根裏博物館)「日本民族学会」 N市に越して来た頃、地図上に表記されたその名が気にかかった。 どう見てもふつうの仕舞屋なのだ。 積極的に知ろうと思わなかったせいもあり、その謎が明かされることなく十年以上が..
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ザ・チーズケーキ・ファクトリーインターナショナル・マーケット・プレイスの佇まいは、プレスリーの「ブルー・ハワイ」が撮影された頃(1961)とほとんど変わらないという。 部屋のベランダ(ラナイ)から見下ろすと茶色の屋根..
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プリンセス・カイウラニの石のベンチこの美しい王女様について、残念ながら語られることはそう多くはない。 ハワイ王朝最後の王位継承者でありながら、彼女はあまりにも短命だったからだ。 ホテルの正面玄関の左手にプールサイド..
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海のモンゴロイド 飛行機の窓よりハワイ島からの復路は、視界がきき、島々の姿を十分に確認することができた。 ハワイ島から西へ、オアフ島との間には、マウイ島、モロカイ島、ラナイ島の島影が横たわっている。 海面の濃い青、そして波の襞も..
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魂のフラ ヒロ空港にて二人の踊り手はともに二十歳だという。 曲に合わせて、それぞれがソロで踊ったり、ペアで踊ったりした。 決まった曜日にこのヒロ空港のロビーで踊るのだという。 たまたまその時間に居合わせた我々はラ..