記事「旅」 の 検索結果 47069 件
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那覇2度目の沖縄訪問となった日は、天気がよく10月も半ば過ぎというのに暑くて長袖は似合わなかった。今回はビジネスでの出張だったのであまりゆっくりはできなかったものの、その分、意外なものに気づいた。その一つ..
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甲州ほうとう甲州人の誇りの郷土料理、と言われると是非食べてみたくなる。“ほうとう”という名前を聞いても九州人には想像もつかなったが、実際食べてみて、「ああ、だご汁かぁ」という感じで懐かしささえ覚えた。河口湖に行く..
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富士山富士山有料道路“富士スバルライン”のマイカー規制が解かれて最初の週末は午前中から料金所を中心に渋滞が激しく、5合目までのドライブを断念し、4合目の標高2020mの大沢駐車場から引き返した。天気も生憎、..
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ハーモニカ横丁JR吉祥寺の北口にハーモニカ横丁と書いた本当に狭い路地があるが、これがまたなかなか素敵な風情でたまらない。昼に通るのと夜に通るのでは違う雰囲気なのだろうが、今回は多くの店がまだ開店前の午前中にぶらりと..
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はとバス~ハローキティーバス皇居・迎賓館プチッとドライブコース60分せっかく東京に来たのに十分な時間が無くて、どこも見て回れずに残念、と思うのはまだ早いかもしれない。当日の15:30に東京駅丸の内南口にあるはとバス観光案内所に行くと、60分で、皇居~桜田門~警視庁~国..
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海鳥知床半島の外敵に襲われることが少ない断崖に、、海鳥が群れをなして生息している。しばし厳しい冬の環境を忘れることができる自然の楽園なのかもしれない。時々、群れから離れて、悠然と羽を休めているウミネコの姿..
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知床観光船おーろら流氷で長い年月の間に削られたオホーツク海側の知床半島の断崖は、自然の美しさと驚異をまざまざと見せつけてくれる。知床半島の眺望を海から堪能するのに、この大型船おーろらは最適だ。ところどころに直接海に流れ..
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エゾシカ世界自然遺産知床国立公園は動物たちの楽園なのだろうか。逆にこんな所まで追い込まれているのではないだろうか。地球上の暮らしやすい場所は人間が占拠し、厳しい北国の自然の中で、生きざるをえない様々な生き物。..
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知床峠から国後島を望むウトロは朝から曇っていたので、山の上はガスがかかっていて視界が悪いだろうとあきらめていたが、知床峠でバスを降りて羅臼側からはるか先を望むと、雲の中にぽっかりと幻想的な国後島が浮かんで見えた。標高1,8..
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房総の落花生早朝の九十九里浜の他に、九十九里に行くささやかな楽しみは、大網駅の売店で売っている房総の落花生を買うことだ。何種類かの落花生が売っているのだが、行くと必ず購入するのはこの、斎藤留次商店の極細の落花生だ..
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石敢當(魔よけ)ある地方では当たり前のようにあるものが、他の地方ではその存在すら知れれていないように、他の地方では全くその存在が知れれていないものが、その地方にだけ当然のように根付いていることがままある。この“石敢當..
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「神々の食」~池澤夏樹著、文春文庫~【1-65-090418】食の記憶は人間の原始脳に深く刻まれるのではないだろうか。豊かになり、あらゆる食べ物が手に入る時代になっても、未経験の食に出会うと脳が深く反応する。本書は沖縄のナイーブな食につ..