記事「旅」 の 検索結果 47069 件
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千秋公園~秋田東北の地に足を踏み入れるのは初めてだ。冷たい空気が冬の匂いを運びつつ、かろうじて秋の気配を残す千秋公園を訪ねた。JR秋田駅のロッカーに重たい書類の入ったかばんを預けて、千秋公園に徒歩で向かう。街自体も..
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荒尾梨荒尾梨とは、熊本県荒尾市で栽培されている特大の梨のことだが、ほとんど地元で消費されてしまうため、市場に出回る量は少なく、知っている人は少ない。その大きさにびっくりするが、また、味も風味のある甘さでなか..
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五稜郭散策~函館紀行4~江戸時代末期に7年の歳月をかけて造られた洋式城郭「五稜郭」の美しい姿には誰もが魅せられてしまうに違いない。地上から90メートルの高さにある五稜郭タワーからの眺めは、足下に五稜郭、遠方に函館山を望む絶景..
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青函連絡船記念館 摩周丸~函館紀行3~青函連絡船記念館として岸壁に固定保存されている摩周丸を訪ねると、思いがけず懐かしい社名に出会った。社会人になって激動の3年半を過ごした造船所の、あの鉄の焼ける溶接の匂い、ガントリークレーンが移動する時..
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ひかりの街~函館紀行1~昼間歩いた街並みが夕闇に包まれ途端に、きらきらと魅惑的な輝きを増し、満月を背負いながら見下ろす夜景は格別だ。わざわざ夜景を見るためだけに何百人もの人が訪れるのもうなづける。帰りのロープウェイに乗るのに..
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「一握の砂」~石川啄木著、東雲堂書店復刻版、石川啄木記念館発行~函館紀行2~函館から札幌まで、特急北斗に揺られて約4時間半かかる。恐らく、この列車に乗らなければ、石川啄木の「一握の砂」を再びじっくり通読することは無かったかもしれない。たまたま函館市文学館で見つけた東雲堂書店版..
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ゴー・アラウンド最近、飛行機に乗る機会が増えて以前みたいに緊張しなくなったが、週末、久しぶりに緊張を味わった。やはり板一枚下は地獄なんだと思った。 台風11号は、朝鮮半島にそれたとはいえ、九州地方はところどこと..
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博多祇園山笠~2007台風4号が迫りつつある荒れた空模様にもかかわらず、というよりもむしろ博多の街の祭りの高揚感を満々と湛えているかのような熱気の中を、中洲川端通りを抜けて櫛田神社への道のり、飾り山を見ながら初夏の博多の風..
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「万世(ばんせい)特攻基地」~鹿児島県南さつま市加世田~単身赴任(10)2月初旬のおだやかな日差しの中にひっそりとたたずむ「万世特攻平和祈念館」は、大津島の「回天記念館」と雰囲気がそっくりで驚いた。案の定、来館者は我々の他には無く、しんと静まり返った館内は、62年前にここ..
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「オルセー美術館展」~東京都美術館・上野~単身赴任(9)スーラの圧倒的な点描の前に立った時、突然、正津勉の「スーラの点描画のなかでのように」の詩の一節が鮮烈に蘇ってきた。本物の作品が見る者に、その固有の時空を超えて想像力を喚起する。 開館と同時に入..
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「正調 さつま郷土料理」~単身赴任(7)出張の際に、その地域の美味しいものをいただくことが時々あるのだが、元祖とか本家とかではなく、「正調」と名の付いたお店は初めてだ。 「正調 さつま料理 熊襲亭(くまそてい)」にめぼしをつけて行っ..
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両棒餅~単身赴任生活(6)単身赴任生活は、結構「単調」な生活と言ってよいが、食事に関しては少し意識的な生活と言ってよいかもしれない。単身赴任していると、思わぬ食べ物に出くわすことがある。 「ぢゃんぼもち」というと、「でか..