記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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MARCHクラスの実力養成に最適日本史B標準問題精講 問題のレベルはMARCHクラス。 構成は見開き2ページで問題、すぐに解答解説という形。 解説はそれなりに詳しく、二色刷で重要語などは目につき、わかりやすくしよう..
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「南北朝の動乱」(日本の歴史9)(佐藤進一、中公文庫) 1333年からのわずか6年の間に、後醍醐天皇の新政とその挫折、足利尊氏の協力と離反、室町幕府の成立と後醍醐天皇の吉野入山による南北両朝の対立と、中央の政情は目まぐるしく変..
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センター試験対策や中堅私大向けの実力養成によい。実力完成に使う日本史B正誤問題集 全問選択式なので、スピード感のある学習が可能。 回答も答え合わせも速い。 苦手分野を見つけ出すのにも良いだろう。 通史と部門史に分かれ、また各問題の難易度表示も..
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基礎の基礎を固める書き込み式教材日本史Bワークノート 図版が多い穴埋め書き込み式教材。 内容は基本的で、復習や基礎固めに使える。 写真や地図が多いのも特徴。 定期試験前に学習するとサブノートにもなるので試験直..
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スピード勝負でとにかく広い範囲の知識をつめこみたい人向け大学入試にでる完全無欠の日本史B〈原始・古代・中世・近世〉―元大手予備校講師・現大学教員が書いた 板書、講義、問題集が一緒になったオールインワン型参考書を謳っている。 問題は1単元に一..
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受験生向きというよりは教師や講師向きと言える日本史論述研究―実戦と分析 国公立二次など高度な論述問題を課される大学を対象にした問題集。 模範解答や解説だけでなく採点基準なども明記されていて、採点者がどこを評価するかを客観視できる..
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「日本的意識の起源 - ユング心理学で読む古事記」(高尾浩幸、新曜社) 西洋人と日本人のこころの在り方に着目すると、西洋人の意識の中心は自我にあるのに対し、日本人の場合はペルソナ(個人のこころのなかで、外向きに、周囲に、世間に向ける顔)が意識の..
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「本能寺の変 431年目の真実」(明智憲三郎、文芸社文庫) 本能寺の変については、明智光秀が織田信長に対する怨みと天下取りの野望から起こした光秀による単独犯行であり、信長の油断から生じた軍事空白によって偶発的に引き起こされたも..
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「源氏と日本国王」(岡野友彦、講談社現代新書) 源・平・藤原・橘といった氏(ウジ)の名である姓は、天皇から与えられる名前であるのに対し、家(イエ)の名である苗字は自ら私称する名前であって、別のものである。最初の源..
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「信長の棺」(加藤廣、日本経済新聞社) 天正10年(1582年)、明智光秀は京都・本能寺において主君・織田信長を討ち、信長は自刃したとされるが、信長の遺骸は発見されなかったと伝えられている。 著者は、..
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「クアトロ・ラガッツィ」(若桑みどり、集英社) 「一日じゅう甲板で魚を釣っているので、メスキータ神父が「クアトロ・ラガッツィ! スー、アル・ラヴォーロ(四人の少年よ! さあ勉強だ)」と叫ぶのが聞こえた。」 天正少..
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「楠木正成」(上・下)(北方謙三、中公文庫) 河内の悪党(幕府の御家人ではない者)であった楠木正成は、物流や交通に大きな力を持っていた。父や祖父は、武士(幕府の御家人)や荘官と闘うことによって、楠木家を築き上げてきた..