記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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「出雲と大和」(村井康彦、岩波新書) 我が国の古代世界については、邪馬台国畿内説、同九州説、邪馬台国・大和王権連続説、同非連続説など諸説あり、出雲との関係を含め、確かなことはわかっていない。 本書では、..
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高校1年生から受験直前期までの具体的な勉強方針いつもと違い常体で書いているので読みにくいかもしれません。 勉強の仕方メモ 【高校の教科書が終わるまで】 さしあたって授業でわからないところを残さないようにする。 並行してビジ..
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教科別勉強法受験勉強は2段階です。 ①模試などで自分に足りない要素を明らかにして、それを埋める ②過去問で傾向に慣れ、実践的な力を付ける ②は、ここではとりあえず省きます。 ①の作業は、私の場合ほとん..
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小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史 1『日本の誕生―旧石器(岩宿)・縄文(紋)・弥生時代 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)』 佐原真/著 (小学館) 1981年 830円+税 【動機】 『学年ビリのギャルが1年..
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「古代朝鮮と日本文化」金 達寿日本の多くの文化は大陸(朝鮮半島)からもたらされたものであり、多数の人の移動を伴っていたことが伝わってくる。神への信仰や神社も半島からもたらされた。 後に移住してきた天孫民族(ヤマト王権をつくっ..
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「水の文化史」富山和子江戸時代まで物流の中心を担った河川がいかに重要な役割を果たしてきたかが見えてくる。淀川が琵琶湖、日本海を通じて北陸や東北の河川とつながっていたことを知ることで、各地の産業の成り立ちを理解しやすくなった..
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「日本の深層」梅原 猛ちょうど30年前に発行された本。東北の文化の基層を縄文や蝦夷に探るという視点で書かれている。生活や文化の基盤である生態系が稲作地域の照葉樹林帯とは異なるという視点と同じ立場にあると考えられる。 ..
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「日本史誕生」佐々木 高明著者は植生を基盤とした文化の研究者。東日本のナラ林帯では糖質が豊富な堅果類が豊かな生活をもたらした一方で、木の実に乏しい西日本の照葉樹林帯では、縄文後期~晩期に雑穀・根栽型の焼畑農耕が始まり、後に伝わ..
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「堺」角山栄 PHP新書今や一地方都市に過ぎない堺は、中世には日本を代表する貿易拠点だった。中国との貿易による利益を求めて、国内では博多と争い、世界的にはヨーロッパ各国が進出していた。堺は日本史の大きな舞台だったし、世界史の..
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「人口から読む日本の歴史」鬼頭宏 講談社学術文庫日本の人口史には4つの波があったと説明する。第1は縄文時代で、中期に最盛期を迎えるが、後期、晩期には気候変動などによって減少する。第2は弥生時代~中世で、農耕の広がりや大陸からの移民によって人口は増大..
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大和和紀「イシュタルの娘~小野於通伝~」その49感想〈BE・LOVE2015-22〉「イシュタルの娘~小野於通伝~」 〈伝その49 奪われていく自由〉 大和和紀(38ページ)巻頭カラー(扉1ページ)+雑誌表紙イラスト 「BE‐LOVE(ビーラブ) 2015年11月15日号(22号..
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久坂秀次郎久坂玄瑞さんの跡継ぎ的存在。。 歴史って、本当に複雑な関わりあいの重なりあいで紡がれてきているんだなぁ。。。