記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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歴史ドラマの歴史的正しさ大河をはじめとするドラマはどの程度歴史的に正しくあるべきかなと考えたりします。 ちょっとショックであったのが、西郷どんで島津斉彬が家督相続のためロシアンルーレットで親に迫るというシーンでした..
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飛鳥時代のIT設備663年に日本は白村江の戦いで唐・新羅連合軍に大敗した。中大兄皇子(天智天皇)をはじめとする朝廷には大変な緊張感をもたらし大津宮に遷都するなど数々の対応が迫られた。 その中に九州から大和にかけて..
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本能寺の変を私は先日福知山で本能寺の変 原因説50 総選挙があったそうで結果発表の時に気が付きました。出遅れたので私なりの推論をここで述べてみます。 やはり単独犯行説しかないでしょう。百戦錬磨の光秀がそれな..
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日本史は面白い学校で習った日本史が最近全然違うよと言われてそれに面白さを感じています。小学校中学校で習った理科においては実は全く違ったという事項は皆無なのに、日本史だと次から次へと違っていたという話が出て来ます。..
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周辺諸国との軋轢が高まるなかで「歴史問題」を耳にしない日はない辺諸国との軋轢が高まるなかで「歴史問題」を耳にしない日はない。しかしこれまで学校で教わってきた「歴史観」はほんとうに正しいのか。その猜疑とともに、日本の近代史をもう一度学び直そうという機運は高まる..
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★2023年 明けましておめでとうございます!令和5年(2023年)明けましておめでとうございます! 旧年中はみなさまに大変お世話になり、感謝しております。 新年もどうぞ、よろしくお願い致します。 2022年中は・・・ ..
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『雲と風と 伝教大師最澄の生涯』 永井路子 (中公文庫)きのうあげた『図解・天気予報入門 ゲリラ豪雨や巨大台風をどう予測するのか』で書き忘れましたが、この本を買ったのは先月の帰省時(9/24)、新装開店したアルテマルカンの書店でした。 規模が拡大し、どこ..
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『平氏――公家の盛衰、武家の興亡』 倉本一宏 (中公新書)五連休(当初予定では)初日に買った『平氏――公家の盛衰、武家の興亡』。 本来ならば、帰省の車中で読むはずでしたが、悪天+コロナで帰省取り止め。 五連休も中日が勤務で、二連休+二連休になり・・・。 ..
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『北条義時 鎌倉殿を補佐した二代目執権』 岩田慎平 (中公新書)2日に書店を回った時に見つけられなかった『北条義時 鎌倉殿を補佐した二代目執権』。 土曜日に手に入れ、昨夜遅く、読み終えました。 北条義時は十八歳で突如、歴史の表舞台に立たされる。義兄の源..
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『絵巻』 永井路子 (新潮文庫)先月の帰省で持ち帰った、永井路子の『絵巻』。 年跨ぎで読んで、2022年最初の読了です。 栄枯盛衰のめまぐるしい源平時代、その裏には、後白河方法の不気味な存在があった。そして彼の周囲にもま..
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『波のかたみ 清盛の妻』 永井路子 中公文庫実家から持ち帰っていた『波のかたみ 清盛の妻』を読了しました。 三週間前に読んだ『平家物語の女性たち』に出てくる女性の半数近くが登場。 忘れるには十分すぎる時間が経過しましたが、時代と登場人..
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『平家物語の女性たち』 永井路子 (文春文庫)永井路子の『平家物語の女性たち』を読み終えました。 平家物語は源平の武者たちの華麗な戦さを謳いあげた古典であると同時に、その陰でひっそりと息づいていた女たちの哀歓を綴った文学でもある。清盛..