記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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『鎌倉殿と執権北条氏 義時はいかに朝廷を乗り越えたか』 坂井孝一 (NHK出版新書)3時間ほど前にあげた『放送文化 1996年8月号』からNHKつながりで――。 3日前に買った『鎌倉殿と執権北条氏 義時はいかに朝廷を乗り越えたか』。 きのうまでに残り20ページとなり、残..
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『歴史をさわがせた夫婦たち』 永井路子 (文春文庫)永井路子の『歴史をさわがせた夫婦たち』を再読しました。 昨年11月から読み始め、これでシリーズ5冊すべて再読したことになります。 前に読んだものはすでに忘れていますが・・・。 本..
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『歴史をさわがせた女たち 庶民篇』 永井路子 (文春文庫)先々週の帰省で持ち帰った3冊のラストは、永井路子。 歴史をさわがせた女たちのシリーズの庶民篇です。 歴史の裏側をこっそりのぞいてみると、そこにはわれわれ庶民の女たちが、いきいきと暮らし..
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『東京都の歴史』 竹内誠・小泉弘・池上裕子・加藤貴・藤野敦 (山川出版社)二週間前ほど前に読み終えた『東京都の歴史』――。 『岩手県の歴史』についてはあげていましたが、こちらはまだでした。 発行されたのは1997年ですが、買ったのは2001年1月以降。 ..
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『新・歴史をさわがせた女たち』 永井路子 (文春文庫)今週の帰省時に持ち帰った『新・歴史をさわがせた女たち』を読了しました。 女が強くなったと言われる今日このごろですが、そんな風潮は何も珍しくはございません。休みなく流れ続ける歴史の中には、あ..
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『岩手県の歴史』 細井計・伊藤博幸・菅野文夫・鈴木宏 (山川出版社)おととい書いた「読みかけの本」は、『東京都の歴史』。 これは千葉に戻ってからあげるとして・・・。 帰省の車中で読むのに選んだのは、同じシリーズの『岩手県の歴史』。 本棚にあるとは思っ..
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『日本古代内乱史論』 北山茂夫 (岩波現代文庫)本棚に眠っていた20年前ほどの本を読みました。 日本史の本で積読は珍しいのですが、これだけは別。 難しくて、途中で投げ出していました。 使われている漢字や言い回しから、相当前に書..
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『続 悪霊列伝』 永井路子 (新潮文庫)実家の本棚にあった『続 悪霊列伝』を再読しました。 『悪霊列伝』を再読したのは10・11月で、そのとき最後に書いたのは――。 14年前に読んだ角川文庫の『悪霊列伝』は、新潮文..
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『奥州藤原氏の栄光と挫折』 今東光 (講談社)1月30日、佐野洋の『元号裁判』を読んだ後のツイート――。 Wikipediaで佐野洋のページのリンクから、梶山季之、さらに今東光へ。梶山季之はともかく、今東光は一冊持っているので次の次くらい..
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『新説の日本史』 河内春人・亀田俊和・矢部健太郎・高尾善希・町田明広・舟橋正真 (SB新書)おととい買った『新説の日本史』を読了しました。 気鋭の研究者が日本史の通説に挑む 歴史研究の現場において、これまでの常識を覆す説が次々に生まれている。その中心となり、優れた研究結果を発表..
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『歴史をさわがせた女たち 日本篇』 永井路子 (文春文庫)名探偵の・・・を2冊読み終えたので、歴史をさわがせた女たちを2冊——。 まずは、日本篇を読了しました。 歴史をつらつらながめてみると、日本の女性はいつも弱かったわけではありません。男も..
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『悪霊列伝』 永井路子 (新潮文庫)実家の本棚にある永井路子の『悪霊列伝』。 先月、最初の吉備聖霊を読み、今月は不破内親王姉妹から――。 このブログに『悪霊列伝』が登場するのは、2006年以来。 ブログを始めて..