記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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『天皇になろうとした将軍』 井沢元彦 (小学館文庫)今年の3が日は去年に比べれば、だいぶ楽。去年は1日・2日も京都で・・・。 そんな話をしていたら、「去年の正月は京都に行っていて、金閣寺も雪で・・・」と返ってきました。 金閣寺といえば、足..
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『崇峻天皇暗殺事件』 豊田有恒 (講談社文庫)先週、実家から持ち帰った一冊。 関裕二を3冊読んだ関連で、選びました。 二十数年ぶりに読んだ後、Amazonのサイトを見ると、レビューが一件。 きのうの日付だったので、驚きました。 ..
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『壬申の乱の謎』 関裕二 (PHP文庫)今月だけで3冊目となるPHP文庫――といっても、すべて10年ほど前の関裕二。 『聖徳太子の秘密』をエントリーした時は行方不明でしたが・・・。 この勢いで『壬申の乱の謎』へ――。 ..
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『聖徳太子の秘密』 関裕二 (PHP文庫)おとといに続いての関裕二、同じくPHP文庫です。 構成も似ていますが、違う点も何点か――。 参考文献がちゃんと載っています。 目次は章だけでなく、節まで書かれています(ここですべては..
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『鬼の帝 聖武天皇の謎』 関裕二 (PHP文庫)久しぶりの関裕二。 どのくらい久しぶりかというと、9年ぶり。 ブログを始めた2006年に3冊の著書についてエントリーして以来です。 エントリーが久々なのは、しばらくの間、読んでいなか..
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『逆説の日本史② 古代怨霊編』 井沢元彦 (小学館文庫)『⑤中世動乱編』の次に読んだのは、『②古代怨霊編』。 『⑤中世動乱編』の記事で書いたように、徳つながりです。 「後鳥羽」とは諡(諡号)である。死後に贈られたものだ。しかし、死後ですら、彼..
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『逆説の日本史⑱ 幕末年代史編Ⅰ』 井沢元彦 (小学館文庫)⑮・⑯・⑰と3年連続で6月に発行されていたのに、今年は見当たらず・・・。 『逆説の日本史』の⑱は例年より1ヵ月遅れで、7月の発行でした。 1ヵ月遅れ云々は私の勝手な思い込みですが・・・。 ..
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『永井路子の日本史探訪』 永井路子 (角川文庫)今月だけで3冊目となる永井路子。 2冊目の『歴史の主役たち 変革期の人間像』ではこんなことを書きましたが・・・。 久しぶりに読んでみても、応天門の変はすっと入ってきますが、南北朝~室..
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『歴史の主役たち 変革期の人間像』 永井路子 (文春文庫)おとといエントリーした、『相対性理論入門』の最後に書いた一言。 その前に、読みかけの式のない本を終わらせないと・・・。 当然、この『歴史の主役たち 変革期の人間像』のことではあり..
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『わが千年の男たち』 永井路子 (文春文庫)四年ぶりの永井路子。 『歴史をさわがせた女たち』の男性版というべき、エッセイです。 われらがヒーロー源義経は反ッ歯の小男、黄門様の諸国漫遊は大ウソ、吉良上野介は実は名君、徳川吉宗はしたたか..
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『天皇陵の謎』 矢澤高太郎 (文春新書)数日前、まわりで「御陵と書いてみささぎと読む」駅の話題が出ていたので・・・。 その時はどこの路線か分からなかったのですが、おそらくは京都市交通局・京阪電気鉄道の御陵駅。 御陵は天皇・皇后の墓..
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『謎の大王 継体天皇』 水谷千秋 (文春新書)少し前、久しぶりに見つけた『謎の豪族 蘇我氏』を読んでみました。 読み終わった後、さっそく記事にしようと思ったら、すでにアップ済み。 7年前のことなので、もはや記憶にありません。。 つい..