記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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『異議あり日本史』 永井路子 (文春文庫)先週の帰省で持ち帰ったのは、クリスティー2冊に永井路子1冊。 『親指のうずき』を読み終わり、『運命の裏木戸』の前に気分転換に『異議あり日本史』を選びました。 びっくりしたのは、その活字の大き..
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『炎環』 永井路子 (文春文庫)おととい再読完了した『陰謀の日本中世史』に登場したので、かなり久しぶりに読んでみた永井路子の『炎環』。 平安末期~鎌倉初期を描いた短編集です。 それぞれの主役は、一般的にはマイナーな人物。 ..
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『陰謀の日本中世史』 呉座勇一 (角川新書)きのうエントリーの『世界は四大文明でできている』と同時に買った『陰謀の日本中世史』。 とっくに読み終わっていたのに、そのままにしていたので、1ヵ月ぶりに再読。 面白く読めました。 『..
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『観応の擾乱 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い』 亀田俊和 (中公新書)歴史ものの新書としては異例のヒットとなった中公新書の『応仁の乱』。 二匹目のどじょうを狙ったのかどうかは知りませんが、1ヵ月ほど前に出たのは『観応の擾乱』。 日本史の教科書では(たしか)数行..
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『逆説の日本史⑳ 幕末年代史編Ⅲ』 井沢元彦 (小学館文庫)3時間ほど前にエントリーした『北海道の気象と農業』を読み終えたのは、きょうの午後。 その数時間前、きょう午前に読み終えたのが、この『逆説の日本史⑳』です。 先週買ったものの、時間がなくて..
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『井伊直虎 女領主・山の民・悪党』 夏目琢史 (講談社現代新書)来年の大河ドラマが何かを知らなかったので、1ヵ月ほど前、書店で見つけてちょっと驚きました。 まあ、大河ドラマが何か知っていたとしても、井伊直虎のことは少しも知らなくて・・・。 思わず買ってし..
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『葛の葉抄 あや子、江戸を生きる』 永井路子 (PHP文庫)6日前にエントリーした『杜の都殺人事件』でこんなことを書きました。 --------------------------------------------------------------..
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『天智・天武天皇の謎 『日本書紀』の虚偽と真実』 大和岩雄 (ロッコウブックス)先月エントリーした、黒岩重吾の『古代史の真相』――。 Wikipedaを見て驚いたのは、大和岩雄との共著が3冊あったこと。 そして、大和岩雄が大和書房と青春出版社の創業者だったこと(Wi..
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『古代史への旅』 黒岩重吾 (講談社文庫)先々週、『古代史の真相』を戻し、代わりに『古代史への旅』を持ってきました。 (ちょうど一週間前にエントリーした、『この国のかたち 一』と同じパターン――) どちらも黒岩重吾の古代史ものです。..
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『古代史の真相』 黒岩重吾 (PHP文庫)一週間ほど前に読み終わっていましたが、エントリーしていなかった『古代史の真相』。 ちょうど20年前に発行された文庫本です。 --------------------------------..
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Re: なぜ皇室典範は生前退位を認めていないのかYahoo!でなぜ皇室典範は生前退位を認めていないのかという記事を見つけました。 ――と言っても、政治的な意図はまったくありません。 私の興味はどちらかというと「過去」にあり、こんなのが..
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『逆説の日本史⑲ 幕末年代史編Ⅱ』 井沢元彦 (小学館文庫)夜勤明けの金曜日、書店で『逆説の日本史⑲』を発見。 ⑮・⑯・⑰は3年連続で6月、⑱は7月の発行だったので、ちょっと油断(?)していました。 ⑲は幕末年代史編Ⅱ。 ⑱のエントリー時に書..