記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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『逆説の日本史⑤ 中世動乱編』 井沢元彦 (小学館文庫)先月『逆説の日本史⑯ 江戸名君編』を読んだのをきっかけに、このシリーズを読み直しています。 読み直す・・・といっても、そもそも読み切っていなかったのもありますが・・・。 『⑯江戸名君編』の後..
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『逆説の日本史⑨ 戦国野望編』 井沢元彦 (小学館文庫)江戸時代から遡って、戦国時代――。 戦国大名そのものの記述に入る前に書かれているのは、琉球王国と倭寇。 どちらもよく分かっていなかったので、新たな発見がありました。 特に、倭寇につい..
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『逆説の日本史⑬ 近世展開編』 井沢元彦 (小学館文庫)先月買った『逆説の日本史⑯ 江戸名君編』の文庫本。 一週間ほどで読み終えることが出来ました。 このシリーズは⑮以外、すべて持っているのですが、通しで読んだのは久しぶりです。 読み終え..
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『源氏と日本国王』 岡野友彦 (講談社現代新書)帯に書かれているフレーズは――。 天皇と武家の本当の関係とは 日本の支配者は 将軍ではなかった! 著者の主張は、<征夷大将軍という地位は、日本の国家主..
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『天皇と日本の起源 「飛鳥の大王」の謎を解く』 遠山美都男 (講談社現代新書)先月読んだ『日本書紀はなにを隠してきたか』。 先週読んだ『大化改新 六四五年六月の宮廷革命』。 この間に同じ著者の本をもう一冊読んでいました。 それがこの『天皇と日本の起源 「飛鳥の大王..
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『大化改新 六四五年六月の宮廷革命』 遠山美都男 (中公新書)『日本書紀はなにを隠してきたか』で「行方不明」と書いた『大化改新』を何年かぶりで発見。 300ページほどあり、新書としては分厚いほうですが、勢いで(!?)読んでみました。 大化の改新を初..
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『日本書紀はなにを隠してきたか』 遠山美都男 (新書y)夜勤と夜勤の間とか、夜勤の後とか、頭が働かないときは(・・・夜勤の時に限らないのでは?、というのはおいといて・・・)、以前読んだ本を読み返すことが多くなります。 長いものではなく、短く区切られて..
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『逆説の日本史④ 中世鳴動編』 井沢元彦 (小学館文庫)3日前に流れた衝撃的な(?)ニュース――。 以下、デイリースポーツの記事です。 ------------------------------------------------------..
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『平安王朝』 保立道久 (岩波新書)『歴史のなかの大地動乱』を読んだ後、同じ著者・同じ岩波文書の『平安王朝』を読んでみました。 はしがきに この間に在位した天皇は、平安京を建設した桓武から、長門国壇ノ浦で入水した安徳ま..
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『歴史のなかの大地動乱 ――奈良・平安の地震と天皇』 保立道久 (岩波新書)2ヵ月前に出た、気になるタイトルの新書のことは、すっかり忘れていたのですが・・・。 何かの書評に載っていたので思い出し、書店で見つけたのは一週間ほど前。 著者の名前をどこかで見たことがあるよ..
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『天平の三姉妹』 遠山美都男 (中公新書)新書売り場に気になるタイトルの本があったので、読んでみました。 副題は聖武皇女の矜持と悲劇。聖武天皇の皇女で三姉妹と言えば・・・。 聖武天皇には三人の娘がいた。生涯不婚を定められ、孝謙..
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『奥州藤原氏 平泉の栄華百年』 高橋崇 (中公新書)先月、実家に帰る前、何か岩手に関連する本を読もうと思い立ち・・・。 候補としては『イーハトーブの幽霊』・『遠野物語』もありましたが、結局、選んだのは『奥州藤原氏』。 十年前に発行された本で、..