記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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『壬申の乱――天皇誕生の神話と史実』 遠山美都男 (中公新書)なんとなく、久しぶりに遠山美都男の本を読んでみようと思いました。 遠山美都男の本で一番最初に買ったのは『大化改新』ですが、見つからないので『壬申の乱』――。 六七一年十月、天智天皇の弟大海..
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『藤原氏千年』 朧谷寿 (講談社現代新書)十年以上前に買った『藤原氏千年』を読んでみました。 ・・・といっても、第六章のみ、ざっくりですが・・・。 -----------------------------------------..
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『姫の戦国(下)』 永井路子 (文春文庫)『姫の戦国』の下巻、上巻からの勢いで読み終わりました。 桶狭間の戦いで義元が討たれたため、負のイメージを持たれている今川氏ですが、先進的な領国経営をしていたのは意外でした。その一例が、東国では最..
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『姫の戦国(上)』 永井路子 (文春文庫)少し長くなりますが、『岩倉具視 言葉の皮を剥きながら』のあとがきからの引用――。 書き終えての心残りを最後に一つ。 中御門経之のことである。具視の姉富子の夫である彼は、具視と二人三脚で波..
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『岩倉具視 言葉の皮を剥きながら』 永井路子 (文春文庫)永井路子の文庫本が出ていたので、さっそく読んでみました。 『岩倉具視 言葉の皮を剥きながら』――。 明治維新の立役者の一人、岩倉具視。下級公家に生まれ、クーデターの画策などで何度も追放..
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『枕草子の謎』 藤本 泉 (徳間文庫)『歴史推理 王朝才女の謎 《紫式部複数説》』とともに実家から持ってきた『枕草子の謎』。 本書を読んだ後では、清少納言が枕草子を書いたとは、どうしても思えなくなります。謎の数々は目次から大まかに把..
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『歴史推理 王朝才女の謎 《紫式部複数説》』 藤本 泉 (徳間文庫)4年前の(・・・早いものです・・・)『源氏物語99の謎』という記事の中で、 同じ作者の『王朝才女の謎』や『枕草子の謎』(確かこんなタイトル)も読みたくなったが、 行方知らず。..
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『日本の女帝の物語 ――あまりにも現代的な古代の六人の女帝達』 橋本治 (集英社新書)橋本治の本を読み終えたのは、『上司は思いつきで物を言う 』に続き、二冊目。 まだ読み途中の本があったのですが、興味のあるテーマの本だったので、先に読んでみました。 --------..
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『女帝の歴史を裏返す』 永井路子 (中公文庫)推古天皇――ご存知ですか、東洋最初の女帝 皇極(斉明)天皇――大工事の謎を残して 持統天皇――栄光と悲劇を一身に 元明天皇/元正天皇――女帝にとって遷都とは 孝謙(称徳)天皇――恋に生き、愛に..
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『蘇我氏四代の冤罪を晴らす』 遠山美都男 (学研新書)プロローグ 蘇我氏四代を裁けますか? 第一章 蘇我氏は百済系の渡来人? 第二章 「大臣」誕生――初代稲目(1) 第三章 仏法かく伝われり――初代稲目(2) 第四章 物部守屋との..
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『逆説の日本史⑫ 近世暁光編』 井沢元彦 (小学館文庫)第一章 序章としての関ヶ原編 ――「天下分け目の戦い」でいかに勝利したか 第二章 太平への長い道編 ――保守主義者が好んだオーソドックスな手法 第三章 天下泰平の構..
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『新釈日本史〈2〉 蘇我・物部の戦い』 邦光史郎 (徳間文庫)第一章 巨大古墳と「河内王朝」の終焉 ――仁徳から武烈に至る「河内王朝」の内憂外患 第二章 継体天皇の謎 ――河内王朝と飛鳥王朝を継ぐ 第三章 蘇我一族の謎 ..