記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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「王朝序曲(上・下)」 永井路子 (角川文庫)平安時代はその名に似つかわしくない波乱の幕開けだった。皇位をめぐる争いの中で、井上皇后・他戸親王、早良親王、藤原吉子・伊予親王らが命を落とし、死に追いやった桓武天皇や平城天皇は怨霊に悩まされる..
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「望みしは何ぞ 王朝―優雅なる野望」 永井路子 (中公文庫)なぜ摂関政治が終わり、院政に移行したのか、藤原能信を軸に描いた作品。定説では母が皇女(禎子内親王)である後三条天皇と藤原摂関家との対立が言われるが、禎子内親王もまた摂関家の血を引く身(三条天..
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「新装版 悪霊列伝」 永井路子 (角川文庫)'84年9月刊行「悪霊列伝」、'88年3月刊行「続悪霊列伝」(いずれも新潮文庫)の合本。タイトルからはおどろおどろしい感じを受けるが、悪霊に悩まされる権力者の姿を描いた歴史人物評伝である。 目次..
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高校日本史の必修化検討をつれづれぶろぐ先日、1月6日付け読売新聞に「日本史、高校での必修化を検討…中教審諮問へ」との見出し記事がありました。さらに本日、1月8日付け朝日新聞に高校「日本史の必修化検討」との記事も掲載されておりました。主要..
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首相公邸に幽霊が出る? 「承知していない」と政府が答弁書、なんのこと?本日の主要新聞各紙に面白い記事が載っていました。なんと日本国首相公邸に幽霊が出る?との噂について政府が「承知していない」との答弁書を閣議決定したとのことだそうです。首相公邸に幽霊? そんなことあるわけ..
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聖徳太子と中国隋の煬帝、日本史と世界史の謎に迫るブログつい最近のことですが、私、ふらぬいが日本史、世界史で学んだひとこまを揺るがせ兼ねない事柄が新聞紙面を飾りました。かたや日本国の知性を代表する聖徳太子、皆さんご存知ですよね。遥か飛鳥時代、女帝の推古天皇..
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宮内庁、応神陵古墳への立ち入り許可をつれづれぶろぐつい先日ですが、朝日新聞、読売新聞は、「宮内庁、応神(おうじん)陵古墳への立ち入り許可」の見出しで、天皇陵古墳への立ち入りが宮内庁によって許可されたと報じていました。応神(おうじん)天皇はあの倭の五王..
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もういちど読む山川日本史をもういちど読みました少し変なタイトルですが、ご容赦下さい。「もいちど読む山川日本史」をもういちど読んでみました。そのつれづれぶろぐです。 「もういちど読む山川日本史」の表紙ですがお見せしましょうね。税込み1575円..
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日本人なら知っておきたい昭和戦後史【竹田恒泰】日本の国を理解するためには昭和戦後史を知っておく必要があります」竹田恒泰さんは昭和戦後史の重要性を語ります。第二次大戦に敗れた日本が一面の焦土の中から立ち上がり、世界でも指折りの経済大国へと発展し..
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「竹内文書」の謎を解く―封印された超古代史【布施泰和】は「常識」のとりこになる。謎の古文書「竹内文書」に描かれた世界も、とても常識ではかることはできない。しかし竹内文書の中には、我々が知らなかったような真実が隠されている。その一つが、東経137度11..
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「教科書」より正しい? 『風雲児たち』と『ゴルゴ13』。 「聖徳太子はいなかった」て、今さら何を・・[第236回] 鎌倉幕府ができたのは「いい国(1192年)作ろう、源頼朝」で1192年と、何十年か前に小学校の「社会」か中学校の「歴史」かで覚えたはずだが、小和田哲男監修『最新 大人が知らない..
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巣鴨プリズン13号鉄扉 裁かれた戦争犯罪【上坂冬子】C級戦犯として巣鴨プリズンで処刑された人たちの「大罪」とはいったい何だったのか。戦争裁判の意味を問う不朽の名著を復刊。池袋のサンシャイン60はもともと巣鴨プリズンの跡地だったことを知っている日本人..